# ａｂｃ（8783） 第10回新株予約権の行使期間満了及び特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240822575030
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

第10回新株予約権のうち未行使分が行使期間の満了により消滅し、権利消滅分に対応する新株予約権戻入益17百万円を特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

未行使の新株予約権について、2024年8月21日の行使期間満了により会社法第287条の規定に基づき消滅するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第10回新株予約権の行使期間満了及び特別利益（新株予約権戻入益）の計上
- 発生日: 2024年8月21日（本新株予約権の行使期間満了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: GFA株式会社 第10回新株予約権
- 原因: 行使期間の満了により、未行使の新株予約権が会社法第287条の規定により消滅するため
- 業績への影響額: 17百万円（2025年3月期第2四半期の連結決算において特別利益として計上する新株予約権戻入益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期の連結決算
- 業績予想への影響: 他の要因を含めて精査中。業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期第2四半期の連結決算において新株予約権戻入益17百万円を特別利益として計上する見込み。業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本件が 2025 年３月期の連結業績に与える影響については、他の要因を含めて精査中」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「新株予約権戻入益として、17 百万円を特別利益として計上いたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「17 百万円を特別利益として計上いたします。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ＧＦＡ株式会社 第 10 回新株予約権」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「未行使の本新株予約権 94,931 個につきましては、2024 年８月 21 日をもって行使期間が満了いたしましたので、会社法第 287 条の規定により消滅いたします。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「特別利益を計上する見込みとなりました。／17 百万円を特別利益として計上いたします。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2025 年３月期第２四半期の連結決算において」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2024 年８月 21 日をもって本新株予約権の行使期間が満了いたしました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名GFA 株式会社／名称 ＧＦＡ株式会社 第 10 回新株予約権」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「未行使の新株予約権 94,931 個／2024 年８月 21 日／17 百万円／2025 年３月期第２四半期」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「行使された新株予約権の数 227,103 個／未行使の新株予約権の数 94,931 個／17 百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2025 年３月期第２四半期の連結決算において…計上いたします。／業績に与える影響については…精査中」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「特別利益を計上する見込み／業績に与える影響については…精査中／修正が必要とされる場合には」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「行使期間満了による権利消滅に伴いまして」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が 2022 年８月 19 日に発行いたしました第 10 回新株予約権」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「未行使の本新株予約権…行使期間が満了いたしましたので…消滅いたします。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
