# ａｂｃ（8783） 特別利益（連結子会社の株式売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240808567685
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社フィフティーワンの株式55％を譲渡したことに伴い、2025年3月期第2四半期に子会社株式売却益21百万円を特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社フィフティーワンの株式55％を譲渡し、譲渡価額や貸付金に対する引当等の処理を行った結果、子会社株式売却益が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（連結子会社の株式売却益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA株式会社（提出会社）、株式会社フィフティーワン（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社フィフティーワン（51社）
- 原因: 株式会社フィフティーワンの当社保有株式55％の株式譲渡。譲渡価額や貸付金に対する引当等の処理を行った結果、子会社株式売却益を計上する。
- 業績への影響額: 21百万円（子会社株式売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期の連結決算
- 業績予想への影響: 他の要因を含めて精査中であり、業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 他の要因を含めて業績への影響を精査し、業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「子会社株式売却益として、21百万円を特別利益に計上する予定です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「21百万円を特別利益に計上する予定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィフティーワン」「51社の当社保有株式の55％」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「21百万円を特別利益に計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期の連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GFA株式会社」「当社の連結子会社である株式会社フィフティーワン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21百万円を特別利益に計上する予定」「2025年３月期第２四半期の連結決算において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「子会社株式売却益として、21百万円を特別利益に計上する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件が2025年３月期の連結業績に与える影響については、他の要因を含めて精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年７月26日付『連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』において開示のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定です」「他の要因を含めて精査中」「修正が必要とされる場合には速やかに公表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「51社の当社保有株式の55％の株式譲渡を行ったことにより」「譲渡価額や貸付金に対する引当等の処理を行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有株式の55％譲渡」「2025年３月期第２四半期の連結決算において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「連結子会社である株式会社フィフティーワンの当社保有株式の55％譲渡」「子会社株式売却益として、21百万円を特別利益に計上する予定」」）
