# ａｂｃ（8783） （開示事項の中止）資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240731559496
種別: 開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2024年7月30日に開示した借入金の使途であるサイバーステップ株式会社への融資案件が、相手先の他の資金調達により資金需要がなくなったため中止された。これに伴い、アークサービス株式会社からの借入金は2024年7月31日付で返金された。

## 会社が挙げた理由

融資先が他の資金調達等で資金を賄うこととなり、資金需要がなくなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入金の資金使途としていた融資案件の中止
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年7月31日（中止）
- 実施日: 2024年7月31日（中止および借入金の返金を実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響等はない
- 理由: 融資先であるサイバーステップ株式会社が他資金調達等で資金を賄うことで資金需要がなくなったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年7月30日付「資金の借入に関するお知らせ」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「借入金額、融資金額、比率に関する記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件中止による 2025 年３月期業績予想に与える影響等はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」「借入金の資金使途」「直接投融資」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025 年３月期業績予想に与える影響等はございません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「上場企業サイバーステップ株式会社」「アークサービス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月 30 日付」「本日行いまして」「本日付で返金」「2025 年３月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024 年７月 31 日」「2024 年７月 30 日付」「サイバーステップ株式会社」「コード：8783」「2025 年３月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「第三者資料、監査済み数値、調査結果等の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場企業サイバーステップ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本件の実行を中止しております」「本日付で返金をしております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年７月 30 日付『資金の借入に関するお知らせ』にて開示しました」「融資案件が中止となりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件中止による 2025 年３月期業績予想に与える影響等はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年７月 30 日付『資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題「（開示事項の中止）資金の借入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「融資実行する予定でありましたが」「本件の実行を中止しております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本件の実行を中止しております」「本日付で返金をしております。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年７月 31 日」「借入を本日行いまして」「本日付で返金」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件の実行を中止しております」「返金をしております」「影響等はございません。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「先方より他資金調達等で賄うことで資金需要がなくなった」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「融資案件が中止となりました」「本件の実行を中止」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本件の実行を中止しております」「本日付で返金をしております。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期業績予想に与える影響等」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「融資案件が中止となりましたので、お知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金額、返金額、融資額および非開示理由に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「中止の理由」「業績への影響」の項目で事実関係を記載している。」）
