# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240730557940
種別: 開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、サイバーステップ株式会社への直接投融資に使う資金の一部として、アークサービス株式会社から2億1,500万円を借り入れることを決めました。契約は2024年7月30日、借入実行は同年7月31日で、同年10月30日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

金融サービス事業の一環として、サイバーステップ株式会社への直接投融資を行う資金の一部に充てるため。利息を含むストック収益や、資金調達のアレンジによる収益機会も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月30日
- 実施日: 2024年7月31日（借入実行予定）
- 対象期間: 2024年7月31日から2024年10月30日まで（最終弁済期限）
- 金額: 借入金額：215,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響は現時点で確認中。影響があった場合は速やかに知らせる。
- 理由: サイバーステップ株式会社への直接投融資を行う資金の一部に充てるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年7月26日『連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年7月31日に借入を実行し、2024年10月30日に期日一括返済する。業績への影響が判明した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先であるアークサービス株式会社／提案先の上場企業サイバーステップ株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 215,000,000 円、固定金利 ２％、契約締結日 2024 年７月 30 日、借入実行日 2024 年７月 31 日、最終弁済期限 2024 年 10 月 30 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「215,000,000 円、固定金利 ２％、2024 年７月 30 日、2024 年７月 31 日、2024 年 10 月 30 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「２．借入の内容」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「アークサービス株式会社（代表取締役：松田康広、所在地：東京都港区）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2024 年７月 31 日／最終弁済期限 2024 年 10 月 30 日／借入金額 215,000,000 円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「資金の借入について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中でございます」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024 年７月 26 付『連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件借入れについて相談したところ承諾をいただき、借入れを行うことといたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024 年７月 30 日開催の取締役会において、資金の借入について決議／借入実行日 2024 年７月 31 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2024 年７月 30 日、借入実行日 2024 年７月 31 日、最終弁済期限 2024 年 10 月 30 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024 年７月 30 日開催の取締役会において、以下のとおり、資金の借入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「プラス収益の機会を得られると見込んでおります／業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本件借入れについて相談したところ承諾をいただき、借入れを行うことといたしました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「２．借入の内容」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2024 年７月 31 日／最終弁済期限 2024 年 10 月 30 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2024 年７月 31 日／今後、利息を含めたストック収益…の機会を得られると見込んでおります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「業績への影響がございました際には、速やかにお知らせいたします」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「事業価値を高めていく経営戦略／プラス収益の機会を得られると見込んでおります」）
