# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズとの戦略的業務連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240717550504
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA株式会社は、株式会社ルミライズと再生医療・細胞培養事業で協業するため、2024年7月17日付で協議に入ることに合意しました。現時点では業務提携の具体的な条件を協議中で、将来的な資本業務提携も検討しています。

## 会社が挙げた理由

ルミライズ社の再生医療技術と、GFAグループの事業アセット・人的ネットワーク・美容医療経営ノウハウなどを組み合わせ、再生医療事業の推進と収益化、黒字化の実現性向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ルミライズ
- 提携先の事業内容: Super Cells（細胞）を利用した新再生医療法の開発、動物に対する新再生医療法の開発、細胞の開発・培養・管理事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 154,000,000円
- 提携先の売上高: 非開示（相手先の意向により、非開示とさせていただきます）
- 提携先の営業利益: 非開示（相手先の意向により、非開示とさせていただきます）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ルミライズ社が手掛けていく動物医療の分野に関して、安全性試験や様々なテスト実施、新たな医療方法の提供のためにかかる資金供給を当社がバックアップしながら、当社はそのリソースを活用し、これまでに自社で培った美容医療経営ノウハウを注入することにより、両社で再生医療事業の推進を図っていく予定です。、ルミライズ社との協業によって、当社グループの事業アセット等を融合させることで更なる収益化を見込み、黒字化の実現性をより高くすると判断できれば、更なる業務連携を見据えた資本業務提携なども検討していく予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年7月17日（両社で協議に入ることで合意）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み。2026年3月期以降については精査中。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社で協議に入ることで2024年７月17日付で合意」「更なる業務連携を見据えた資本業務提携なども検討していく予定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「提携の種類：業務提携」「更なる業務連携を見据えた資本業務提携なども検討していく予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「提携の種類：業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「安全性試験や様々なテスト実施、新たな医療方法の提供のためにかかる資金供給を当社がバックアップ」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」にはルミライズ社の株主が記載されているが、GFAの主要株主異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「安全性試験や様々なテスト実施」「資金供給を当社がバックアップ」「美容医療経営ノウハウを注入」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「現在、ルミライズ社と本件の詳細条件などを協議している」「詳細が固まり次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「両社で事業提携に向けて協議を進めていくこととなりました」「具体的な協業に関しては、詳細が固まり次第」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ルミライズ社からは今後の再生医療の提供機会の拡大に向けた協業を前提とした取り組みを当社と行いたい旨の意向」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金 154,000,000円」「相手先の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「特に中国及び香港における事業展開を強化」「富裕層中国訪日観光客など海外市場を主たるターゲット」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「更なる収益化を見込み、黒字化の実現性をより高くすると判断できれば」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「現在、想定している商流としては」「本件の詳細条件などを協議している」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024年７月17日付で合意」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」「2026年３月期以降については精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再生医療事業の推進を図っていく予定」「更なる収益化」「黒字化の実現性をより高く」」）
