# ａｂｃ（8783） Repezen Foxx×GFA、フリックアプリ共同開発に関するお知らせ～Repezen Foxx と共同開発「誰もが気軽に毎日楽しめるアプリ」の実現に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240625536547
種別: その他開示
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAはRepezen Foxxと共同で、スマートフォンのフリック入力を使ったゲームアプリを開発することになった。4つのステージやメンバーの音声・楽曲、グッズ連動キャンペーンなどを予定しているが、提供開始時期や価格は示されていない。

## 会社が挙げた理由

Repezen Foxxとの既存のグッズ販売コラボレーションで、オンラインクレーンゲーム「クレマス」の通常の日次売上と比べて2倍以上の収益貢献があり、同グループのファン層への訴求効果を確認できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フリックアプリ（FLICK SUSHI、HAYAUCHI FLICK、FLICK BLOCK、FLICK WALLはいずれも仮称）
- 相手先: Repezen Foxx
- 相手先の概要: DJ社長、DJふぉい、DJ脇からなるDJ集団。2015年にDJ社長を中心に福岡で結成。日本、インドネシア、タイなどで活動し、多数の楽曲を発表。事務所はStudio Candy Foxx株式会社。
- 当社との関係: 当社子会社のクレーンゲームジャパン株式会社を通じたグッズ販売などのコラボレーション実績があり、今回スマートフォン向けフリックゲームアプリを共同開発する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（初期段階で4ステージを設ける予定）
- 適用分野: スマートフォン向けゲーム、フリック入力、ファン向けコンテンツ、グッズ連動キャンペーン、IT人材派遣・紹介事業者との連携、パソコン教室に通う年配・初心者への訴求
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 既存コラボレーション実施期間中の前営業日において、「クレマス」の平均的な日時売上と比べ2倍以上の収益貢献
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現状で当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「共同で開発することとなりました」」「４つのステージを初期段階で設ける予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の共同開発に至っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始時期に関する年月日・年月・四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フリックアプリ共同開発に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発することとなりました」「実装する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「設ける予定です」「実装する予定です」「確保することも今後、期待ができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Repezen Foxx」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Repezen Foxx と共同で…フリックアプリを共同で開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「DJ社長、DJふぉい、DJ脇からなるDJ集団」「2015年…福岡で結成」「多数の楽曲を発表」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社を通じて、Repezen Foxxとは共同で…これまでに実績があります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均的な日時売上と比べ２倍以上の収益貢献」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「このコラボレーション実施期間中の前営業日において」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事務所HP」「公式X」「公式YouTube」のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２倍以上の収益貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「副次的なストック収入を確保することも今後、期待」「既存サービスのアップセル機会も増やしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現状で当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリックアプリの販売によって…副次的なストック収入を確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループにおける既存サービス」「新たに開発する可能性のあるゲーム・アプリ等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社自身で主要IPとコラボしながら独自アプリを開発できないか」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Repezen Foxxと共同開発を行うフリックアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Repezen Foxxと共同で…共同で開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本をはじめ、インドネシアやタイなど、世界各地で精力的に活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「フリックアプリの利用実績・ユーザー数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FLICK SUSHI、HAYAUCHI FLICK、FLICK BLOCK、FLICK WALL（※いずれも仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年6月25日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「著名なYouTuber」「誰もが気軽に毎日楽しめるアプリ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「いずれも仮称」「設ける予定です」「可能性のあるゲーム・アプリ」「今後、期待ができます」」）
