# ａｂｃ（8783） 深セン市天栄体育文化管理有限公司との協創パートナーシップ協定締結～「海のF1（エフ・ワン）」パワーボート世界選手権の日本開催に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240530514929
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、深圳市天栄体育文化管理有限公司と、日本でのF1パワーボート世界選手権の開催誘致・準備や関連イベントの広報に向けた協創パートナーシップ協定を締結することになった。開催自体は今後、自治体や関係団体などと協力して準備する段階である。

## 会社が挙げた理由

天栄体育が日本での大会開催誘致に向けてパワーボートを広く周知したい意向を持っており、当社がその意向に共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F1パワーボート世界選手権、パワーボートに係るイベント
- 相手先: 深圳市天栄体育文化管理有限公司
- 相手先の概要: 所在地：深圳市福田区深南大道深圳特区报业大厦31层A。代表者：法定代表人 田圃。事業内容：スポーツイベント企画、文化活動企画、展示会企画。資本金：1,000万人民元。設立年月：2012年12月13日。
- 当社との関係: 日本でのF1パワーボート世界選手権開催誘致・準備および関連イベントの広報に向けた協創パートナーシップ協定を締結する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月30日（締結することとなった旨の発表日。協定の実際の締結日についてはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（日本開催に向けて準備中）
- 適用分野: 水上スポーツ、モータースポーツ、スポーツイベント、文化活動、展示会、観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年開催のF1パワーボート世界選手権（中国鄭州グランプリ）で、天栄体育がイベント運営管理委員会として共催。累計利用数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: 現状で当社の連結業績等に与える影響はない。
- 出典: 国際モーターボート連盟（UIM）など

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「協創パートナーシップ協定を締結することとなりました」。「日本での開催を準備し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協創パートナーシップ協定締結」。「この度、両社で協創パートナーシップ契約の締結を行うことに至っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「日本での開催を準備し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、日本におけるF1パワーボート世界選手権開催の誘致において」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「日本でのF1パワーボート世界選手権開催に関する誘致に向けて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催を日本で行い…提供していくことを目指します」。「開催に向けての必要な資源とサポートを確保していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「深圳市天栄体育文化管理有限公司」。「中国の企業です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協創パートナーシップ契約」。「両社で地方自治体、観光局、スポーツ関連団体や他企業とも協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「協創パートナーシップ協定先の概要」以下の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年月」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「天栄体育は…中国の企業です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協創パートナーシップ協定先の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 1,000万人民元」。「最高速度は200km/hを越えるものもあり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設立年月 2012年12月13日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際モーターボート連盟（UIM）などと連携し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金 1,000万人民元」。「設立年月 2012年12月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな魅力を提供していくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現状で当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「F1パワーボート世界選手権開催の誘致」。「イベント開催や…企画の運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内における事業連携先等の強固なネットワークを駆使」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「日本でのF1パワーボート世界選手権開催の誘致に向けて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「天栄体育と共にF1パワーボート世界選手権開催を日本で行い」。「両社で…協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、深圳市天栄体育文化管理有限公司…と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『海のF1』とも呼ばれている水上の競技です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国の企業です」。「国内外の水上スポーツ愛好者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年に開催した…中国鄭州グランプリでは、天栄体育がイベント運営管理委員会として共催」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F1パワーボート世界選手権」。「深圳市天栄体育文化管理有限公司」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」。「記」に相当する本文構成と「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『海のF1』」。「天栄体育の豊富な経験」。「新たな魅力を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「選手権の規定や手続きを遵守しながら、日本での開催を準備」。「必要な資源とサポートを確保していきます」」）
