# ａｂｃ（8783） ナイトクラブのデジタルツイン型メタバース「META CAMELOT」～『META CAMELOT RACE TO VIP in Fortnite』リリースのお知らせ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240522503767
種別: その他開示
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

フォートナイト上に、ナイトクラブ「META CAMELOT」を題材にした新しいゲーム空間『META CAMELOT RACE TO VIP in Fortnite』を完成させ、プレイ可能にした。今後、広告やスポンサー、VTuberとのコラボなどに活用できる機能も拡充する方針。

## 会社が挙げた理由

フォートナイトを通じて、PCやゲーム機などからより幅広いユーザーがMETA CAMELOTへアクセスできるようにし、企業スポンサー、VTuberとのコラボ、アバターのプロモーションなど多角的な販促活動につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: META CAMELOT、META CAMELOT RACE TO VIP in Fortnite、フォートナイト、オンラインクレーンゲーム「クレマス」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CAMELOTは当社の子会社。META CAMELOTは当社が運営。クレマスの機体は当社が提供し、運営はサードパーティーの別法人となる場合がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月22日（実装リリース、実績）
- 適用分野: メタバース、ゲーム、広告・販促活動、オンラインクレーンゲーム、NFTを活用したエンターテイメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 島コード：3554-4488-3703
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: オリジナルのMETA CAMELOTと比べ10倍以上のスペース（本文中では別途「10倍」と記載）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現状で当社連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ゲーム空間の企画・開発が完了し、『META CAMELOT RACE TO VIP in Fortnite』の実装リリースすることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月22日」／「実装リリースすることとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「META CAMELOTにつきましても積極的に運営推進」／「今回、当社の運営するMETA CAMELOTの最新アップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「実装リリースすることと」／日付「2024年5月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プレイすることが可能」／「詳細は後日発表予定」／「引き続き実装してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社にCLUB CAMELOTを運営する株式会社CAMELOTを有しており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本体のMETA CAMELOTと比べ10倍以上のスペース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10倍以上のスペース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本体のMETA CAMELOTと比べ10倍以上のスペース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10倍以上」／「2024年5月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のスポンサリング、VTuberとのコラボ、アバターのプロモーション等、多角的な販促活動が実現」／「収益分配のDAO形式」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現状で当社連結業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実装リリース」／「企業のスポンサリング」／「空間内の収益の一部」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営しているMETA CAMELOTの空間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「META CAMELOTの最新アップデート」／「フォートナイト上に新たな空間開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の運営するMETA CAMELOT」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、子会社に…株式会社CAMELOTを有しており」／「当社の運営するMETA CAMELOT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的に人気の高いゲームプラットフォーム『フォートナイト』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的に人気の高いゲームプラットフォーム『フォートナイト』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・ユーザー数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本体のMETA CAMELOTと比べ10倍以上のスペース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「The Island code（島コード）: 3554-4488-3703」／「Island name: MetaCamelot Race To VIP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」／項目番号による開示構成／末尾の「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に人気の高い」／「より幅広いユーザー」／「多角的な販促活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細は後日発表予定」／「現状で当社連結業績に与える影響はございません」」）
