# ａｂｃ（8783） クレーンゲームジャパン株式会社×株式会社プラチナムプロダクション～グッズ（景品）共同開発に関するお知らせ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240516599845
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社の完全子会社クレーンゲームジャパンが、プラチナムプロダクションと契約し、所属タレントと連携してオンラインクレーンゲーム向けの景品を共同開発することになった。具体的な景品の投入時期は今後案内される。

## 会社が挙げた理由

過去に著名なYouTuberやインフルエンサーとのオリジナルグッズのコラボレーションで、通常と比較して2倍以上のトラフィックと売上創出を実現したこと、また所属タレントとの共同開発が中長期的な利益創出に貢献すると考えたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレーンゲームマスター～クレマス、オンラインクレーンゲームサービス、グッズ（景品）共同開発
- 相手先: 株式会社プラチナムプロダクション
- 相手先の概要: タレントマネジメントを始めとしたエンタテインメント事業を展開。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社完全子会社のクレーンゲームジャパン株式会社が契約し、プラチナムプロダクション所属タレントと景品を共同開発する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月16日発表。契約締結日の具体的な記載はnot_disclosed。
- 提供開始日: not_disclosed（アプリ内への投入時期は追って案内予定）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、タレント産業におけるマーチャンダイジング、エンタテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2番15号（クレーンゲームジャパン株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去の類似コラボレーションで、通常と比較して2倍以上のトラフィックと売上創出
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現状では本件が当社連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「プラチナムプロダクションと契約し」「グッズ（景品）を共同開発していくこととなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「プラチナムプロダクションと契約し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発したグッズのアプリ内への投入時期については、アプリ内などで追ってお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「グッズ（景品）共同開発に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格始動に向け鋭意準備を進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発予定です」「目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プラチナムプロダクション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「グッズ（景品）を共同開発していく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「タレントマネジメントを始めとしたエンタテインメント事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社 クレーンゲームジャパン株式会社」「株式会社プラチナムプロダクションと契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「所属タレントらと連携し…グッズ（景品）を共同開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「通常と比較して、２倍以上のトラフィックと売上創出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実現したことから、…手ごたえを感じておりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「通常と比較して、２倍以上のトラフィックと売上創出」「投入時期…追ってお知らせ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な当社グループの利益創出に貢献すると考えた」「収益力向上に向けて進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現状につきましては本件が当社連結業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グッズ（景品）売上をレベニューシェア」「利益創出に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オンラインクレーンゲームサービス内で取り扱うグッズ（景品）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「所属タレントらと連携し…グッズ（景品）を共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「グッズ（景品）共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 クレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中に日本のエンターテイメントと魅力ある商品を提供」「海外市場へのグローバルな展開を目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「２倍以上のトラフィックと売上創出」は過去のコラボレーション実績についての記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常と比較して、２倍以上のトラフィックと売上創出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレーンゲームマスター～クレマス」「WEB版：https://claw.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年5月16日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力ある商品」「驚きや楽しみ」「シナジーは高いと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投入時期については…追ってお知らせ」「現状につきましては本件が当社連結業績に与える影響はございません」」）
