# ａｂｃ（8783） 子会社が運営するオンラインクレーンゲーム事業におけるフランチャイズ事業開始及びフランチャイジー募集のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240509585997
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が、オンラインクレーンゲーム事業でフランチャイズ事業を新たに開始し、加盟事業者の募集を始める。取得済みのシステムを共用し、在庫管理の効率化とコスト削減も進める。

## 会社が挙げた理由

取得したシステムを活用することで、フランチャイジーの初期投資を抑え、先行事業者として事業開始時の助言を行えるため。また、共有在庫管理システムによって在庫管理を効率化し、コスト削減と収益性向上を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: FC事業
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: FC事業に関して、システムによるオンラインクレーン事業の効率化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「今般、CGJが運営するオンラインクレーンゲーム事業においてフランチャイズ事業（以下、『FC事業』）を開始することを決定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FC事業の募集につきましては、5月14日（火）開始予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「5月14日（火）開始予定」とあるが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FC事業を開始することを決定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社2025年3月期の連結業績への影響はございません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「FC事業を開始することを決定しましたので、以下のとおりお知らせします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「当社2025年3月期の連結業績への影響はございません」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文にFC事業の価格は「ケースバイケース」とあるが、売上・利益等の数値目標は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「収益性を高めてまいります」とあるが、基準値と目標値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はオンラインクレーンゲーム事業とFC事業の仕組みを説明しているが、事業別目標数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FC事業者を募集いたします」「5月14日（火）開始予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現状ではFC事業にかかる価格等はケースバイケース」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はFC事業の開始とシステム活用を説明しており、前計画の実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社2025年3月期の連結業績への影響はございません」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には既存計画の最終年度目標に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績目標の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はFC事業と在庫管理システムについて説明している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「開始時に一定規模の資金の投入が必要になってまいります」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「オンラインクレーンゲーム事業においてフランチャイズ事業を開始することを決定しました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「１．FC事業に関して」「２．システムによるオンラインクレーン事業の効率化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「オンラインクレーンゲーム業界の発展を目指して」とあるが、市場規模・成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は取得済みシステムの活用とFC事業の開始を説明している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することを決定しました」「収益性を高めてまいります」「価格等はケースバイケースになります」」）
