# ａｂｃ（8783） 北京美年国盛健康管理有限公司との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240329563529
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ＧＦＡは、北京美年国盛健康管理有限公司と、訪日中国人向けのインバウンド診療サービスを軸に業務提携することを決めた。健康診断、オンライン診療、訪日中の医療サポート、企業向け健康管理、メタバースを活用した医療教育などを共同で展開する。

## 会社が挙げた理由

美年国盛が持つ美年健康の顧客基盤、医療ネットワーク、専門知識を活用して訪日中国人向けの健康管理プログラムと医療サポートを早期に提供し、当社グループの収益にもつなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 北京美年国盛健康管理有限公司
- 提携先の事業内容: ヘルスケア・コンサルティング事業
- 提携先の所在地: 北京市海淀区
- 提携先の資本金: 1,000 万元
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 統合された健康管理ソリューションの提供。目的: 美年国盛の包括的な健康管理プログラム（アプリケーション）と日本国内でサイフ社のリソースを活用したオンライン診療サービスを統合し、一貫した健康ケアソリューションを提供する。目標: 当社、美年国盛及びサイフ社のリソースを組み合わせ、オンライン診療、健康診断、個別健康管理プランを一体化したサービスを展開する。利点: 幅広い顧客ニーズに応え、健康管理における顧客体験の向上。、企業向け健康管理プログラムの共同開発。目的：美年国盛が持つ企業向け健康管理サービスのノウハウを活用し、日本における企業や公的機関向けの健康管理プログラムを共同で開発します。目標：日中両国の企業従業員向けの健康管理サポートを強化します。利点：日中両国に拠点のある企業や海外展開企業における健康管理プログラムサービスの効率的な活用化。、メタバースを活用した医療教育と啓発。目的: 当社のメタバース技術と美年国盛の医療知識を組み合わせ、教育および啓発活動を実施する。目標: メタバース内での健康教育セミナー、バーチャルヘルスケア体験を提供する。利点: ユーザーへの健康意識の向上。、クロスマーケティングとブランド協力。目的: 両社の顧客基盤を活用し、相互のサービスを推進する。目標: 美年国盛の診断サービスと当社のメタバースプラットフォームを連携させたプロモーション活動を展開していく。利点: 美年国盛の先進的な医療技術と広範なサービスネットワーク、当社のオンライン医療サービス及びメタバース技術の強みを最大限に活用し、革新的な医療サービスを市場に提供することで顧客の満足度を最大化させる。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024 年３月29日
- 契約締結日: 2024 年３月29日
- 提携開始日: 2024 年６月末（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社2025年3月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込みでありますが、2026年3月期以降については精査中であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「美年国盛と連携し、当社が展開するインバウンド診療サービスにおいて業務提携することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 該当なし（原文: 「表題および本文で「業務提携」と記載され、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携の内容」としてサービス連携が記載され、取得株式数や取得価額の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携に関する出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程、提携内容および相手先概要に主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「統合された健康管理ソリューションの提供」「企業向け健康管理プログラムの共同開発」「メタバースを活用した医療教育と啓発」「クロスマーケティングとブランド協力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「美年健康が持つ健康診断顧客（中国在住）を、当社が展開する訪日観光客向けのインバウンド自由診療へ…送客へと誘導」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「訪日前の健康診断と訪日中の医療サポートが一括提供されるサービス」「両社の顧客基盤を活用し、相互のサービスを推進する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「美年国盛の先進的な医療技術と広範なサービスネットワーク、当社のオンライン医療サービス及びメタバース技術の強みを最大限に活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には美年健康の事業内容や意向の説明はあるが、美年国盛または相手方代表者のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業務提携の相手先の概要」に各項目が記載され、「相手先の意向により、非開示」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「相手先名称は「北京美年国盛健康管理有限公司」、所在地は「北京市海淀区花园北路35号9号楼13層1302」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「一体化したサービスを展開する」「健康管理サポートを強化します」「プロモーション活動を展開していく」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）統合された健康管理ソリューションの提供」から「（４）クロスマーケティングとブランド協力」まで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年3月29日」「業務提携契約日 2024年3月29日」「事業開始日 2024年6月末（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および今後の見通しに、株式保有や解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年3月期以降については精査中であります」「今後、開示すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本業務提携が当社2025年3月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月末（予定）」の事業開始日はあるが、提携による売上・利益等の数値目標は記載されていない。」）
