# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）美容脱毛サロン事業の譲渡に関する基本合意のお知らせ（事業譲渡本契約の締結(最終合意)）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20231130597405
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

美容脱毛サロン「キレイモ」28店舗の運営・管理を、GFAからミュゼプラチナムへ譲渡する最終契約を締結した。譲渡後も、GFAの関連会社エピソワは店舗運営業務をミュゼから受託する。

## 会社が挙げた理由

ミュゼと協力的な協業体制を築き、GFAグループの経営アセットを活用した美容脱毛サロンとのコラボレーションや、安定した店舗運営環境の整備を進めるため。また、エピソワは店舗運営業務を継続して受託し、固定費に一定割合を上乗せした業務委託費を受け取ることで収益改善が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲渡
- 相手方の名称: 株式会社ミュゼプラチナム
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 美容業（脱毛サロン）の経営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2012 年 12 月 13 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 非開示
- 取得価額: 900 百万円（税抜）。残契約負債の金額を相殺するため、当社に支払われる金額は金額確定次第開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金。残契約負債を譲渡価額と相殺
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年３月期決算に与える影響は現在精査中。業績予想が必要と判断される場合には速やかに知らせる
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月 30 日
- 契約締結日: 2023 年 11 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 12 月 11 日
- 価額算定の方法: 商流移管に伴う譲渡対象資産の帳簿価額等を基礎として、当事者間で協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第467条第1項各号に該当しないため、当社の株主総会の決議は不要
- 取得後の経営体制: 当社所属の従業員はミュゼに移管されない。エピソワ所属の従業員はミュゼ傘下の店舗で継続勤務し、エピソワとミュゼの間で業務委託契約を締結する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「譲渡対象：美容脱毛サロン『キレイモ』の運営 28 店舗すべての運営・管理」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社はミュゼに対して、当社の運営するすべての店舗について事業譲渡を行う」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区台場二丁目３番5号台場ガーデンシティ11階」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「運営 28 店舗すべての運営・管理」」「譲渡価額 900 百万円（税抜）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024 年３月期決算に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想が必要と判断される場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年９月 20 日付『美容脱毛サロン事業の譲渡に関する基本合意のお知らせ』において開示のとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 900 百万円（税抜）」」「当社に支払われる金額につきましては、2023 年 11 月 30 日以降、金額が確定次第、お知らせいたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲渡対象資産の帳簿価額等を基礎として、譲渡価額及び決済方法について当事者間で協議のうえで決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法 現金決済になります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業譲渡の取引内容および現金決済が記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「名称 株式会社ミュゼプラチナム」「事業内容 美容業（脱毛サロン）の経営」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「当社から 370 百万円の貸付を行っております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「美容脱毛サロン事業（2022 年 10 月～2023 年３月）」として売上高75百万円、営業利益▲628百万円等を記載。「純資産及び総資産については非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 ▲628 百万円」「経常利益 ▲613 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「美容脱毛サロン『キレイモ』の運営 28 店舗すべての運営・管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「安定した店舗運営の環境整備を持続するべく」」「エピソワに所属する従業員は…継続して勤務」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エピソワは、引き続きミュゼから店舗運営業務を委託されます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年３月期決算に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 11 月 30 日」「譲渡契約締結日 2023 年 11 月 30 日」「事業譲渡実行日 2023 年 12 月 11 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「残契約負債の金額を本譲渡価額と相殺」」「当社に支払われる金額につきましては…金額が確定次第、お知らせいたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社法第467条第１項各号の規定に該当しない事業譲渡であるため、当社の株主総会の決議を要しません」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 11 月 30 日開催の取締役会」」「当事者間で協議のうえで決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社に所属する従業員はミュゼに移管されない」」「エピソワに所属する従業員は…継続して勤務」」）
