# ａｂｃ（8783） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20231114589940
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2023年9月期に、関連会社への追加出資により持分変動利益8百万円を計上した一方、海の家の解体で固定資産除却損13百万円、赤字店舗で減損損失70百円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

関連会社の追加出資により当社の保有割合と赤字部分に対する持分が低下したため、持分変動利益が発生しました。特別損失は、夏期営業終了後の海の家の解体と、営業損益が継続してマイナスの店舗について帳簿価額を回収可能額まで減額したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（海の家は2023年7月より営業し、夏期営業終了後に解体）
- 認知日・通知受領日: 2023年11月14日（取締役会開催日）
- 対象となる主体: 提出会社ＧＦＡ株式会社、関連会社株式会社DKアソシエイション、完全子会社株式会社CAMELOT、子会社ガルヒ就労支援サービス株式会社、子会社GFAFOODS株式会社
- 対象拠点・対象製品: 海の家『CAMELOT BEACH HOUSE』およびガルヒ就労支援サービス株式会社、GFAFOODS株式会社、株式会社CAMELOTが運営する営業損益が継続してマイナスの店舗
- 原因: 株式会社DKアソシエイションの資本金の追加出資による当社保有割合・赤字部分に対する持分の低下、CAMELOT BEACH HOUSEの夏期営業終了に伴う海の家の解体、継続赤字店舗の帳簿価額の回収可能額までの減額
- 業績への影響額: 持分変動利益8百万円（特別利益）、固定資産除却損13百万円（特別損失）、減損損失70百円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年9月期（2023年7月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 海の家『CAMELOT BEACH HOUSE』の夏期営業（夏期営業の期間終了に伴い海の家を解体）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産除却損として、13百万円の特別損失を計上いたします」「減損損失 70 百円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「持分変動利益 8 百万円が発生し、特別利益として計上しました」および「13 百万円の特別損失」「減損損失 70 百円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の計上」について説明しており、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「持分変動利益 8 百万円」「13 百万円の特別損失」「減損損失 70 百円」とある一方、比較対象となる利益・売上の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社の関連会社である株式会社 DK アソシエイション」「当社完全子会社の株式会社 CAMELOT」「当社子会社のガルヒ就労支援サービス株式会社及び当社子会社の GFAFOODS 株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「夏期営業の期間が終了し、設置した海の家の解体を行った」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上について記載しており、継続企業や債務に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「持分変動利益 8 百万円」「13 百万円の特別損失」「減損損失 70 百円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年９月期（2023 年７月１日～2023 年９月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2023 年 11 月 14 日」および「本日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 DK アソシエイション」「株式会社 CAMELOT」「ガルヒ就労支援サービス株式会社」「GFAFOODS 株式会社」「CAMELOT BEACH HOUSE」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年９月期（2023 年７月１日～2023 年９月 30 日）」、「8 百万円」、「13 百万円」、「70 百円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「持分変動利益 8 百万円」「13 百万円の特別損失」「減損損失 70 百円」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上しましたので」として、各計上項目と金額を記載しています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は計上理由と金額を説明しており、調査委員会・外部専門家への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持分変動利益 8 百万円が発生し、特別利益として計上しました」および「13 百万円の特別損失を計上いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上理由と金額のみを記載しており、訴訟・行政手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の訂正等について記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は追加出資、海の家の解体、赤字店舗の減損処理を計上理由として記載しています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と理由を説明しており、謝罪に関する記載はありません。」）
