# ａｂｃ（8783） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20231114589929
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結売上高は2,053,493千円に増えた一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想は据え置きましたが、発行済株式数の増加に伴い、1株当たり当期純損失の予想を△7.10円に修正しました。

## 会社が挙げた理由

美容脱毛サロン事業では収益が増加したものの、店舗スタッフの人員確保費用、賃料などの店舗運営費、運転資金の負担が継続的に先行したと説明しています。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響が業績・キャッシュフローに重要な悪影響を及ぼし、株価低迷により想定していた資金調達が進んでいないことも挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第２四半期の連結業績
- 発生日: 2023年９月30日（当第２四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2023年11月14日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＧＦＡ株式会社及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。オンラインクレーンゲーム「クレマス」等を含む。
- 原因: 新型コロナウイルス感染拡大の影響、美容脱毛サロン事業における店舗スタッフ人員確保費用・賃料等の店舗運営費・運転資金負担の継続、株価低迷による想定資金調達の未達。
- 業績への影響額: 売上高2,053,493千円、営業損失1,157,812千円、経常損失1,316,500千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,398,903千円。特別損失合計91,213千円（減損損失76,730千円等）。
- 計上する会計期間: 2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 業績予想への影響: 通期の連結業績予想は修正なし。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加のため、１株当たり当期純損失を7.10円に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗閉鎖損失1,132千円の計上。閉鎖店舗及び停止業務の範囲はnot_disclosed。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業資金の確保を他の調達方法も含めて模索・検討し、M&Aによる主軸事業の育成、事業会社へのエクイティ・デッド投資、資本業務提携による収益化、既存事業の営業活動強化を進める。また、全28店舗の事業譲渡について、最終合意を2023年11月15日に行う予定、譲渡代金の払い込みは2023年11月、新たな体制での事業開始は2023年12月１日以降の予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「資金繰りに懸念も生じております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は2,053,493千円（前年同四半期比132.6％の増）、経常損失は1,316,500千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,398,903千円。前年同四半期の経常損失は516,807千円、純損失は537,732千円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「業績予想については、新株予約権の行使による発行済株式数の増加のため、2023年５月15日の『2023年３月期決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想から、１株当たり当期純損失を7.10円に修正しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高2,053,493千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,398,903千円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な悪影響」「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「特別損失として「店舗閉鎖損失1,132千円」を計上。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「資金繰りに懸念も生じております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失1,398,903千円となりました」「特別損失合計91,213千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期の連結業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「表題日付「2023年11月14日」、対象期間「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＧＦＡ株式会社」「クレーンゲームジャパン株式会社」「オンラインクレーンゲーム『クレマス』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月14日」「2023年４月１日～2023年９月30日」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,398,903千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「売上高2,053,493千円」「営業損失1,157,812千円」「経常損失1,316,500千円」等を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業資金の確保を他調達方法も含めて、別途模索・検討も進めております」「これらの施策は計画実施途上もしくは計画検討中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度は、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。また、当第２四半期連結累計期間も」と記載。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「前連結会計年度に第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行による資金調達を行いましたが、当連結会計年度において株価低迷により想定された資金調達が進んでおらず」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」「模索・検討も進めております」「予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「上場会社名「ＧＦＡ株式会社」、および「当社グループ」の連結業績・資金繰りに関する記載。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大の影響」「株価低迷により想定された資金調達が進んでおらず」」）
