# ａｂｃ（8783） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20231108582925
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

第三者割当先の合同会社Happy horseが、割り当てられた株式の一部491,000株を市場内で売却した。累積では、割当株式1,470,500株の全株式を譲渡した。

## 会社が挙げた理由

利益確定の為

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた当社株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年11月7日（譲渡日）
- 実施日: 2023年11月7日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：57.42円、売却金額：28,193,220円
- 数量・規模: 譲渡株式数：491,000株、割当株式数：1,470,500株、累積譲渡株数：1,470,500株（2023年11月7日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 利益確定の為
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月31日付で第三者割当により割り当てた当社株式
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第三者割当により割り当てられた当社株式」「譲渡株式数」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当該割当先の氏名及び住所並びに割当株式数」「譲渡株式数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「491,000 株」「57.42 円」「28,193,220 円」「2023 年 11 月 7 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「割当株式数 1,470,500 株」「譲渡株式数 491,000 株」「譲渡価格：57.42 円」「売却金額 28,193,220 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社株式の割当先から、下記のとおり譲渡した旨の報告がありました」」「合同会社 Happy horse」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「氏名 合同会社 Happy horse」「譲渡を受けた者の氏名 市場売却のため不明」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡日 2023 年 11 月 7 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年８月 31 日付で第三者割当により割り当てた当社株式」「累積譲渡株数 １,470,500 株」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023 年８月 31 日付で第三者割当により割り当てた当社株式」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「累積譲渡株数 １,470,500 株（2023 年 11 月 ７日現在）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「譲渡の理由 利益確定の為」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡日 2023 年 11 月 7 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 7 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡価格：57.42 円」「譲渡方法：市場内売却」「譲渡日 2023 年 11 月 7 日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該割当先」「譲渡株式数」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「譲渡日 2023 年 11 月 7 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡した旨の報告」「譲渡日 2023 年 11 月 7 日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「取引所 代表者 宛」「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「市場売却のため不明」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
