# ａｂｃ（8783） 利用者負担コストゼロの民間による法律扶助システム「トラブル発生後に入れる弁護士保険」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20231025571288
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、ブレイブ少額短期保険の事後型弁護士保険と組み合わせ、弁護士費用の初期費用を融資・立替するサービスを開始する。利用者は自己資金を用意せずに弁護士へ依頼でき、敗訴などで費用が回収できない場合の赤字は保険で補償される仕組み。

## 会社が挙げた理由

費用の問題で訴訟等を断念していた人が、自己資金を使わず、費用面の不安なく弁護士に依頼できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トラブル発生後に入れる弁護士保険(仮)、融資・立替サービス
- 相手先: ブレイブ少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：梅溪映。少額短期保険業者として登録。関東財務局長(少額短期保険)第110号。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFAが融資・立替サービスを提供し、ブレイブ社が事後型弁護士保険を開発・販売する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月1日予定（販売開始時期）
- 適用分野: 訴訟・示談等における弁護士費用の法律扶助。対象は個人及び法人。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 関東財務局長(少額短期保険)第110号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自己資金不要で弁護士に依頼可能。費用回収不能時の弁護士費用等の赤字分を保険で補償。数値による効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「販売開始時期：2023 年 11 月 1 日(予定)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社及びブレイブ社は年間の申し込み件数として2024年度1,000件を目指し、協業して事業推進致します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 11 月 1 日(予定)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「融資・立替サービスを提供することとなりましたのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「販売開始時期：2023 年 11 月 1 日(予定)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供することとなりました。／2023年11月1日(予定)／商品の名称は、変わることがあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ブレイブ少額短期保険株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社及びブレイブ社は…協業して事業推進致します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役 梅溪映／ブレイブ社が少額短期保険業者として登録され」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2024 年度お申し込み件数 1,000 件」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「販売目標数：2024年度お申し込み件数1,000件／1,000件を目指し」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「関東財務局長(少額短期保険)第110号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年11月1日(予定)／2024年度お申し込み件数1,000件」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「2024年度お申し込み件数1,000件を目指し」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「融資・立替サービスを提供することとなりました／保険商品の販売」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「民間企業による新しい法律扶助システムとも言え、日本初の試み」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ブレイブ社が開発した…弁護士保険と、一体で提供する融資・立替サービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ＧＦＡ株式会社…は…サービスを提供することとなりました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本で初めての事後型弁護士保険／日本初の試み」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2024年度お申し込み件数1,000件を目指し」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「事前型の保険は他社でも販売されておりますが、事後型の弁護士保険は過去に事例がない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「関東財務局長(少額短期保険)第110号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／サービスの仕組み、補償イメージ、問い合わせ先の説明」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本で初めての事後型弁護士保険／新しい法律扶助システム／日本初の試み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「商品の名称は、変わることがあります。／2023年11月1日(予定)」）
