# ａｂｃ（8783） 営業損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230814542014
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、回収に懸念がある債権について貸倒引当金を設定し、2024年3月期に合計147百万円の営業損失を計上することにしました。内訳は、株式会社サクシードに対する訴訟中の債権116百万円と、貸倒懸念債権31百万円です。

## 会社が挙げた理由

訴訟に至った債権は解決までの長期化が避けられないと判断したため。また、当該債権を貸倒懸念債権に分類する必要があるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ＧＦＡ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社サクシードに対する債権、貸倒懸念債権
- 原因: 訴訟に至り解決までの長期化が避けられないと判断したこと、当該債権を貸倒懸念債権に分類する必要があること
- 業績への影響額: 147百万円（貸倒引当金繰入、営業損失。内訳：116百万円、31百万円）
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 2024年３月期連結業績に与える影響は147百万円
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（当社が株式会社サクシードに対して提起）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: ＧＦＡ株式会社
- 被告: 株式会社サクシード
- 提訴日・処分日: not_disclosed（2023年７月24日付の訴訟提起に関する開示を参照）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 係争中の債権について、全面的に当社の訴えが認められるものとして争う。貸倒懸念債権については、連帯保証人と連絡が取れる環境下にあるため、継続して回収を進める。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、すみやかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024 年３月期連結業績に与える影響は 147 百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は 147 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「訴訟提起による貸倒引当金繰入」「貸倒懸念債権の貸倒引当金繰入」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入として 116 百万円を計上することといたしました」「貸倒引当金繰入として 31 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024 年３月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 ＧＦＡ株式会社」「株式会社サクシードに対する訴訟」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期」「116 百万円」「31 百万円」「影響は 147 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入として 116 百万円」「貸倒引当金繰入として 31 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後争うこととなります」「継続して回収を進めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年７月 24 日付『訴訟提起に関するお知らせ』において開示のとおり」「2023 年６月 28 日付『財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ』において開示のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「訴訟に至ることとなったことから解決するまでに長期化は避けられないと判断したため」「営業損失を計上することといたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、すみやかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「116 百万円を計上することといたしました」「全面的に当社の訴えが認められるものとして、今後争うこととなります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社サクシードに対する訴訟」「連帯保証人と連絡が取れる環境下にあることから、継続して回収を進めてまいります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する債権を評価した結果」「当社が取得した債権」「当社の訴え」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「株式会社サクシードに対する訴訟の提起を行いました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年７月 24 日付『訴訟提起に関するお知らせ』において開示のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「訴訟に至ることとなったことから解決までに長期化は避けられないと判断」「貸倒懸念債権に分類する必要性がある」」）
