# ａｂｃ（8783） 大手プラットフォームにおける「クレーンゲームマスター-クレマス-」海外リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230719524262
種別: その他開示
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

完全子会社が運営するオンラインクレーンゲームアプリ「クレマス」について、新たな大手プラットフォームで海外版をリリースし、英語圏やアジア圏へ展開することになった。

## 会社が挙げた理由

新たな大手プラットフォームで海外展開が可能になったため。会社は、海外売上比率の向上と、2024年3月期の子会社業績への寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレーンゲームマスター-クレマス-オンラインクレーンゲーム（クレマス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 運営会社のクレーンゲームジャパン株式会社は当社の完全子会社。クレーンゲームジャパン株式会社は一般社団法人日本オンラインクレーンゲーム事業者協会に加盟し、代表取締役が同協会の理事を務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月18日以降（海外版アプリのリリース予定）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、英語圏・アジア圏を中心とした海外向けアプリサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外売上比率の向上を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期にクレーンゲームジャパン株式会社の業績に寄与する見込み。当社グループ連結業績への影響は今後の動向を確認し、判明次第速やかに開示する。
- 出典: 2022年4月時点のスマートフォンシェアに関する記載（調査機関名は不記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年７月18日以降に海外版をリリースされることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな大手プラットフォームにおける海外展開が2023年７月18日以降に可能になった」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年７月18日以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「クレマスの一部プラットフォームにおける海外展開は既に行われておりましたが、新たな大手プラットフォームにおける海外展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「海外版アプリをリリースされることとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績に寄与する見込みです」「向上に寄与することを見込んでおります」「影響が判明しましたら、速やかにお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「大手プラットフォーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称や役割の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大手プラットフォーム」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社完全子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先は「大手プラットフォーム」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本国内におけるスマートフォンのシェアは、iPhoneが約65％、Androidが約35％」「海外においては約71％がAndroid、iPhoneが約27％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年４月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約65％」「約35％」「約71％」「約27％」と記載されているが、出典機関名は不記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月時点」「iPhoneが約65％、Androidが約35％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外売上比率の向上に寄与することを見込んでおります」「2024年３月期におけるCGJの業績に寄与する見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社グループの業績へ影響は今後の動向を確認し連結業績への影響が判明しましたら、速やかにお知らせします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外版アプリをリリース」「海外売上比率の向上に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クレーンゲームジャパン株式会社の運営するアプリ」「クレマス海外版として英語圏、アジア圏を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一部プラットフォームにおける海外展開は既に行われておりましたが、新たな大手プラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社完全子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社の運営するアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社完全子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英語圏、アジア圏を中心にアプリ版サービスを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部プラットフォームにおける海外展開は既に行われておりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレーンゲームマスター-クレマス-オンラインクレーンゲーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＧＦＡ株式会社」「スタンダード市場 コード番号：8783」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大手プラットフォーム」「オンラインクレーンゲーム業界の健全な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の動向を確認し連結業績への影響が判明しましたら、速やかにお知らせします」」）
