# ａｂｃ（8783） 営業外収益及び特別利益、特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230515573561
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2023年3月期に、消費税差額32百万円、助成金等収入31百万円、持分変動利益18百万円を計上しました。一方、アプリ・メタバース関連資産や焼肉店2店舗の固定資産について、減損損失44百円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社エピソワでは、設立当初の資本金が1,000万円未満だったため、見込み消費税額に修正が生じました。株式会社CAMELOTでは文化芸術振興費補助金を受領し、セブンスター株式会社では筆頭株主の追加出資により当社の保有割合と赤字部分への持分が低下しました。減損損失については、対象資産を会計基準に基づき減損処理したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別利益、特別損失の計上
- 発生日: 2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）に計上。個別の発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA株式会社、株式会社エピソワ、株式会社CAMELOT、セブンスター株式会社、GFAFOODS株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株主情報アプリ『前略、株主の皆さま』、メタバース空間『META CAMELOT』、焼肉『まっしぐら』上石神井店・西荻窪店
- 原因: 株式会社エピソワ：設立当初の資本金が1,000万円未満であったことから、計上見込みであった消費税額に修正が生じたため。株式会社CAMELOT：文化芸術振興費補助金を受領したこと等。セブンスター株式会社：筆頭株主が資本金の追加出資を行い、当社の保有割合と赤字部分に対する持分が低下したため。減損損失の具体的な原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 消費税差額32百万円（営業外収益）、助成金等収入31百万円（営業外収益）、持分変動利益18百万円（特別利益）、減損損失44百円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として44百円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益の計上」「特別利益（持分変動利益）の計上」「特別損失の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は各収益・利益・損失の計上内容を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「計上額は示されているが、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損処理を記載しているが、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「消費税差額として32百万円を計上しております」「累積31百万円を計上しております」「持分変動利益18百万円が発生し特別利益として計上しました」「減損損失として44百円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）に…計上しました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）」との期間記載はあるが、個別の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エピソワ」「株式会社CAMELOT」「セブンスター株式会社」「GFAFOODS株式会社」「『前略、株主の皆さま』」「『META CAMELOT』」「『まっしぐら』２店舗（上石神井店、西荻窪店）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32百万円」「31百万円」「18百万円」「44百円」および「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に各計上額および計上対象期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」「計上しております」「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別利益、特別損失の計上に関するお知らせ」であり、続報等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報であることを示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「計上しております」「計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「営業外収益及び特別利益、特別損失」の計上内容と理由を記載しており、再発防止策には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
