# ａｂｃ（8783） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230515573514
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が前年同期比96.6％増の2,353,302千円となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも拡大し、最終損失は2,254,363千円となった。2024年3月期は増収と損失縮小を見込むが、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした。

## 会社が挙げた理由

会社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響、キレイモ事業の店舗スタッフ確保費用・賃料等の店舗運営費用・施術用消耗品費用、円安によるアルコール飲料等の原価高騰などを挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 発生日: 2023年３月31日（当連結会計年度末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＧＦＡ株式会社及び連結子会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。キレイモ事業部、CLUB CAMELOT、宿泊施設、クレーンゲームジャパン株式会社のアプリゲーム等を含む。
- 原因: 新型コロナウイルスの感染拡大の影響、キレイモ事業の店舗スタッフ人員確保費用・賃料等の店舗運営費用・施術用消耗品費用、円安による国外生産のアルコール飲料等の原価高騰など。
- 業績への影響額: 売上高2,353,302千円、営業損失1,927,685千円、経常損失2,068,191千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,254,363千円（2023年３月期）
- 計上する会計期間: 2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）
- 業績予想への影響: 2024年３月期の連結業績予想として、売上高5,199,144千円、営業損失260,620千円、経常損失321,576千円、親会社株主に帰属する当期純損失394,822千円を見込む。今後、業績予想を修正する必要が生じた場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0株、議決権の数0個、議決権所有割合0％（クレーンゲームジャパン株式会社の株式取得前）
- 異動後の議決権所有割合: 200株、議決権の数200個、議決権所有割合100％（2023年４月３日取得後）
- 今後の見通し: 脱毛事業で取得前からの顧客へのサービス有償化を進め、売上及びキャッシュフローの改善を企図する。運送事業の通年寄与、インバウンド需要による空間プロデュース事業の回復、クレーンゲームアプリの売上・利益寄与、ゲーム事業の利益化を見込む。
- 続報の予定: 今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比96.6％増」、親会社株主に帰属する当期純損失は「前年同期は1,160,201千円」から「2,254,363千円」に拡大。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高2,353,302千円」「親会社株主に帰属する当期純損失2,254,363千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況」「当社グループでは」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「資金繰りに懸念も生じております」「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当連結会計年度の業績は、売上高2,353,302千円」「親会社株主に帰属する当期純損失2,254,363千円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年５月15日」「至 2023年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＧＦＡ株式会社」「株式会社フィフティーワン」「クレーンゲームジャパン株式会社」「金融サービス事業」等」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期」「売上高2,353,302千円」「親会社株主に帰属する当期純損失2,254,363千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2023年３月期の連結業績」「３．連結財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの施策は計画実施途上ないし計画検討中」「今後の事業資金の確保を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「—（前回開示を引用する記載なし）」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者算定機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社に依頼し、適切なデュー・デリジェンスを実施するとともにＤＣＦ法による株式価値算定を行っております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」「利益を見込んでおります」「修正を行う必要が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2022年までの新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な悪影響を及ぼしており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 ＧＦＡ株式会社」「当社グループでは」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行による資金調達」「Ｍ＆Ａによりグループの主軸となる事業の育成を企図」」）
