# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）クレーンゲームジャパン株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230331541034
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ＧＦＡ株式会社は、クレーンゲームジャパン株式会社の全株式を取得して子会社化する株式譲渡契約を締結することを決議しました。株式取得価額は500百万円で、2023年4月3日に株式譲渡を実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

取引の目的・理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社ＬＥＯエージェント
- 対象会社の名称: クレーンゲームジャパン株式会社
- 対象会社の事業内容: アプリゲーム「クレーンゲームマスター～クレマス」の開発運営
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市浦和区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 平成 30 年 2 月 1 日
- 対象会社の売上高: 959,452 千円（2023 年 1 月期）
- 対象会社の営業利益: 12,373 千円（2023 年 1 月期）
- 対象会社の当期純利益: 16,709 千円（2023 年 1 月期）
- 対象会社の純資産: 205,148 千円（2023 年 1 月期）
- 取得価額: 株式取得価額 500 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額） 30 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 3 月期における連結業績に与える影響は現在精査中であり、判明次第速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2023 年３月31日
- 契約締結日: 2023 年３月31日
- 実行日・効力発生日: 2023 年４月３日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: ＤＣＦ法による株式価値算定
- 第三者算定機関: 東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「クレーンゲームジャパン株式会社の全株式取得」「異動後の所有株式数…200 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…200 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「埼玉県さいたま市浦和区岸町七丁目６番１３号」、相手方所在地「埼玉県さいたま市浦和区岸町七丁目６番１３号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件の子会社化が当社の 2024 年 3 月期における連結業績に与える影響は現在精査中であり、判明次第速やかにお知らせいたします。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 3 月 24 日付『株式取得（子会社化）に関する基本合意のお知らせ』にて公表」「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 500 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）30 百万円」「合計（概算額）530 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社…ＤＣＦ法による株式価値算定を行って」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」「株式取得価額」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「大株主及び持株比率 松尾 基（100%）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 当社から 30 百万円の貸付を行っております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2021年1月期から2023年1月期の売上高・営業利益・当期純利益・純資産の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「215,487 千円、143,094 千円、12,373 千円」、当期純利益「150,061 千円、92,605 千円、16,709 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アプリゲーム『クレーンゲームマスター～クレマス』の開発運営」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中であり、判明次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「譲渡契約締結日及び取締役会決議日 2023 年３月31日」「株式譲渡実行日 2023 年４月３日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、取得後の所有割合、決議日・契約日・実行日が記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社に依頼」「適切なデュー・デリジェンスを実施するとともにＤＣＦ法による株式価値算定」」）
