# ａｂｃ（8783） 資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230228520006
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

過去に公表した新株予約権の調達資金について、脱毛事業の体制移行費用などに充てる運転資金を増やすため、販売用不動産仕入資金と債権買取スキーム投資資金を減額した。また、営業貸付を実施するため、債権買取スキーム投資資金から営業貸付金資金へ配分を変更した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の業績について当初の見通しより大幅な赤字拡大が見込まれ、脱毛事業の体制移行費用として合計200百万円が必要となったため。また、約1年にわたる大型案件の着工に伴い、貸付先から手許資金の増強を目的とする営業貸付の依頼があり、発注先および双方捺印済みの契約書の写しを受領し、資金の保全確度も高いと見込んだため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2022年８月３日付の第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件変更が2023年３月期の業績に与える影響は軽微と考えております

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「資金使途の変更に関するお知らせ」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は「新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途」の変更を記載している。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「運転資金は350百万円から550百万円、販売用不動産仕入資金は600百万円から520百万円、債権買取スキーム投資資金は360百万円から140百万円、営業貸付金資金は50百万円から150百万円に変更。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する記載はない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化に関する記載はない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年８月３日付『第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「『⑤販売用不動産仕入資金』より80百万円、『⑥債権買取スキーム投資資金』より120百万円を『①運転資金』へと資金配分」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更後の使途合計は3,795百万円と記載されているが、調達する資金の額や差引手取概算額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「変更後の表に「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」が使途ごとに記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「割当予定先に関する記載はない。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当先の選定理由に関する記載はない。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 記載なし（原文: 「割当先の数に関する記載はない。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更に関する開示であり、報酬対象者に関する記載はない。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「払込金額の算定根拠に関する記載はない。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「行使価額の修正に関する記載はない。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更に関する開示であり、株式報酬に関する記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「企業行動規範上の手続に関する記載はない。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件変更が2023年3月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
