# ａｂｃ（8783） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上と通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230213509071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は2,398百万円から2,261百万円へ、営業赤字は127百万円から1,684百万円へ拡大する見込みとなった。併せて、持分法投資損89百万円と投資有価証券評価損146百万円などを計上する。

## 会社が挙げた理由

売上高は、オミクロン株の感染拡大による客足の変化、インバウンド需要の回復遅れ、不動産物件取得への資金配分の制約による新規物件取得数・販売件数の未達で下振れる見込み。利益は、キレイモ事業の無償施術、人員・賃料・消耗品などの費用、貸倒引当金繰入、円安による輸入品原価の上昇に加え、持分法投資損89百万円と投資有価証券評価損146百万円を計上するため、赤字幅が拡大する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2398,"revised_forecast":2261,"change":-137,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-127,"revised_forecast":-1684,"change":-1557,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-131,"revised_forecast":-1850,"change":-1719,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-156,"revised_forecast":-2021,"change":-1865,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.86,"revised_forecast":-62.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: {"売上高":1196,"営業利益":-699,"経常利益":-721,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1160,"１株当たり当期純利益":-58.66,"unit":"百万円、円・銭"}
- 修正の理由: オミクロン株の感染拡大による客足の変化、インバウンド需要の回復遅れ、不動産物件取得への資金配分の制約、キレイモ事業の無償施術・人員・賃料・消耗品等の費用、貸倒引当金繰入、円安による輸入品原価の上昇、持分法投資損及び投資有価証券評価損の計上。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 146百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年５月13日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,398→2,261、営業利益△127→△1,684、経常利益△131→△1,850、親会社株主に帰属する当期純利益△156→△2,021」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減額△1,557百万円、経常利益の増減額△1,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額△1,865百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）が売上高△5.7、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想△2,021百万円、前期実績△1,160百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「持分法投資損として89百万円を計上」「投資有価証券評価損を146百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店舗スタッフ人員の確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費用及び施術用の消耗品費用などの販売費及び一般管理費が負担」「輸入品を中心に…仕入れ原価が継続的に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社CAMELOT」「アトリエブックアンドベッド株式会社」「キレイモ事業」「セブンスター株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客足の変化」「インバウンド顧客」「物件取得への投下金額が限定」「販売費及び一般管理費の負担増」「貸倒引当金繰入」「急激な円安」「持分法投資損」「特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は売上高△137百万円、営業利益△1,557百万円等と示される一方、各要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「急激な円安」「投入可能な資金配分の影響」「2022年10月１日付で…28店舗の譲受」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「物品受贈益として13百万円」「持分法投資損として89百万円」「投資有価証券評価損を146百万円」「第３四半期」「夏期」「2022年10月１日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2020年から続く新型コロナウイルス感染拡大」「仕入れ原価が継続的に増加」「投資有価証券の減損処理による投資有価証券評価損を146百万円計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費の負担増をカバー出来ず赤字幅が増大」「経常利益につきましては、持分法投資損などの影響」「特別損失の計上等の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の増加と共に経営の多角化」「2022年10月１日付でキレイモ…28店舗の譲受」「キレイモ事業の譲受に伴う…費用」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「最大40億円の資金調達」「M＆Aによる法人取得や債権買取スキーム」「投入可能な資金配分の影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業の立て直しを目指す方向での検討を始めました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月13日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、および「第３四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」、今回修正予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益を記載しており、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1,865百万円、それぞれ前回予想を下回り赤字額が拡大する見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
