# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）株式会社ヴィエリスからの一部事業譲受及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230209505281
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、譲り受けた「キレイモ」店舗のうち5店舗について、M'sPlantage社とフランチャイズチェーンライセンスの基本合意契約を締結した。正式契約は2023年2月下旬、ライセンス開始は同年3月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

GFA単独で店舗を運営するよりも、ライセンスパートナーと協力して改善策を実施する方がグループの利益に資すると判断したため。人件費に10％を加えた手数料とロイヤリティを受け取り、固定費のリスクを抑えながら安定収益の構築と財務状況の改善を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: フランチャイズチェーンライセンス基本合意契約
- 相手方の名称: 株式会社 M'sPlantage
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: １. エステティックサロン、美容室、育毛クリニック、痩身・美顔・脱毛等による全身美容関連店舗の経営とそれらのフランチャイズチェーン加盟店の募集並びに指導
２. 化粧品、美容雑貨、健康商材、美容用電化製品、医療品、医療機器、医薬部外品、及び機器の企画、開発、製造、販売、リース及び輸出入
３. 飲食店の経営
４. 前各号に関連するコンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: ５百万円
- 対象会社の設立年月日: 令和元年 10 月７日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該スキームによる当社グループ 2023 年３月期の連結損益への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年２月９日
- 実行日・効力発生日: 2023 年３月１日（開始予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 正式なフランチャイズチェーンライセンス契約の締結予定。
- 取得後の経営体制: ５店舗に所属する従業員の雇用主は当社であるままとされ、当社がライセンサーとしてM'sPlantage社を支援する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「５店舗を対象に、フランチャイズチェーンライセンスに関する基本合意契約を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「M'sPlantage 社へのライセンスアウト」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「５店舗に所属する従業員の雇用主は当社であるまま」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都中央区新川２丁目 22 番地６号 SJI ビル４階」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「人員サポート手数料として当社が負担する人件費総額に対して 10％を加えた金額」および「ロイヤリティとして『役務消化済みの売上』に対して 10％相当分」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023 年３月期の連結損益への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当該スキームによる当社グループ 2023 年３月期の連結損益への影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年９月 28 日付…にて既報のとおり」および「今般…基本合意契約を締結することとなりました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「フランチャイズライセンスの取引条件として手数料率・ロイヤリティ率を記載」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式会社 M'sPlantage」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者へ該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「相手方の財務数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エステティックサロン、美容室、育毛クリニック、痩身・美顔・脱毛等による全身美容関連店舗の経営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「双方の専門性を元に共同で改善策を施すことの方が当社グループの利益に資すると判断」および「固定費のリスクを負わない形態でありながら、安定収益の構築に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケティング・営業・販促支援を行う」および「新規顧客が安定流入し且つ既存顧客の救済措置を…行えるようにサポート」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社として固定費のリスクを取り続けることは本意ではなく」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「基本合意契約の締結…2023 年２月９日」「ライセンス契約の締結予定日…2023 年２月下旬」「開始予定日…2023 年３月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「今後、正式に決定次第、すみやかに公表いたします。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「５店舗に所属する従業員の雇用主は当社であるまま」および「当社はライセンサーとして M'sPlantage 社を支援する」」）
