# ａｂｃ（8783） 新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20230208503599
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、既存の第10回新株予約権のうち30,000個を、プリベントメディカルからTB1株式会社へ譲渡することを承認した。新株予約権の行使条件や発行要項は変更されない。

## 会社が挙げた理由

プリベントメディカルが事業初期費用のため即時の行使が難しい意向を示した一方、TB1株式会社は行使を進める資金力があり、譲渡により新株予約権の行使および資金調達の蓋然性が高まると判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第10回新株予約権の一部譲渡
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（譲渡対象は新株予約権30,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: TB1株式会社（新株予約権30,000個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資。行使により取得する普通株式は短期保有とし、市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed（譲渡金額は新株予約権1個につき181円）
- 行使価額: 1株118円。修正条項の記載なし
- 行使期間: 2022年8月22日から2024年8月21日
- 新株予約権の個数: 発行総数322,034個。2023年2月6日時点の行使済み70,576個。未行使残は251,458個と記載から算出
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。TB1株式会社について調査を行い、問題がなく反社会的勢力等との関わりがない旨のレポートを受領
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2022年8月19日 第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行。第10回新株予約権322,034個、発行価額総額58,288,154円
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「プリベント社が引き受けた新株予約権144,067個のうち30,000個をTB1株式会社に対し譲渡することについて、承認依頼」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2023年２月６日時点で、プリベント社は、70,576個の行使をしております」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の一部譲渡の承認」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年８月19日発行」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「本新株予約権が譲渡されることでより確実に新株予約権が行使され資金調達の蓋然性が高まる」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社第10回新株予約権の概要」「2023年２月６日時点で、プリベント社は、70,576個の行使」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「資金調達の蓋然性が高まる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡金額 5,430,000円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「事業内容 投資業等」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「行使を進めることができる資金力のある候補先」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲渡先 TB1株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「既に保有する上場株式の一部売却済みの仮計算書などを確認し資金が確保されている」「反社会的勢力等との関わりがない旨のレポートを受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資業等」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額 118円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額：１株あたり118円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有期間は短期でありますが、市場に過度な影響がないよう市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資業等」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年２月８日開催の取締役会において」「譲渡を承認する決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません」」）
