# ａｂｃ（8783） 特別損失及び営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20221114566045
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

完全子会社で、海の家の解体に伴う固定資産除却損10百万円を特別損失として計上し、別の完全子会社では保有する投資有価証券に関する為替差益6百万円を営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社CAMELOTでは、夏期営業の終了に伴って海の家を解体したため固定資産除却損が発生しました。GFA Capital株式会社では、保有する投資有価証券について為替差益が発生しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び営業外収益の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2022年7月1日～2022年9月30日（2023年3月期第2四半期連結会計期間。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社完全子会社の株式会社CAMELOT、当社完全子会社のGFA Capital株式会社
- 対象拠点・対象製品: 海の家「CAMELOT BEACH HOUSE」、GFA Capital株式会社が保有する投資有価証券
- 原因: 株式会社CAMELOTは夏期営業の期間終了に伴う海の家の解体。GFA Capital株式会社は保有する投資有価証券における為替差益。
- 業績への影響額: 特別損失（固定資産除却損）10百万円、営業外収益（為替差益）6百万円
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結会計期間（2022年7月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 当社及び当社グループの連結業績及び単体業績への影響は現在精査中。今後業績予想の修正が必要な場合は、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 海の家「CAMELOT BEACH HOUSE」の夏期営業（夏期営業の期間が終了）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結業績及び単体業績への影響を精査し、業績予想の修正が必要な場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要な場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「10百万円の特別損失を計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「固定資産除却損として10百万円の特別損失」および「営業外収益として６百万円の為替差益」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後業績予想の修正が必要な場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「10百万円」「６百万円」は示されているが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループの連結業績及び単体業績への影響」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「夏期営業の期間が終了し、設置した海の家の解体を行った」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失、営業外収益及び業績予想への影響を記載しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「10百万円の特別損失を計上いたします」「営業外収益として６百万円の為替差益を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結会計期間（2022年７月１日～2022年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年７月１日～2022年９月30日」は会計期間として記載されているが、個別の事象発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社完全子会社の株式会社CAMELOT」「当社完全子会社のGFA Capital株式会社」「海の家『CAMELOT BEACH HOUSE』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10百万円」「６百万円」および「2022年７月１日～2022年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「10百万円」「６百万円」及び会計期間の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「連結業績及び単体業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失及び営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示との比較の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要な場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「修正が必要な場合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社完全子会社の株式会社CAMELOT」「当社完全子会社のGFA Capital株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の特別損失及び営業外収益の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「海の家の解体」に伴う固定資産除却損と「為替差益」の計上を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
