# ａｂｃ（8783） 第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220803511265
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

第三者割当により、新株式1,695,000株と第10回新株予約権322,034個を発行することを決議した。新株予約権がすべて行使されると、合計33,898,400株が追加される。

## 会社が挙げた理由

運転資金の確保、借入金返済、M&Aによる法人取得、不動産仕入れ、債権買取スキームへの投資、子会社GFAFOODSへの事業投資などを通じて、財務体質を改善し、経営の早期安定化と事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株式":"1,695,000株","新株予約権潜在株式":"32,203,400株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"1株につき118円","新株予約権":"1個につき181円（1株につき1.81円）"}
- 発行価額の総額: 4,058,299,354円（新株式200,010,000円、新株予約権発行分58,288,154円、新株予約権行使分3,800,001,200円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,058,299,354円、差引手取概算額3,995,762,374円
- 発行諸費用の概算額: 62,536,980円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年8月19日（新株式）／2022年8月19日（新株予約権の割当日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。市場動向を勘案しながら売却する方針であり、長期保有は約されていない。本新株予約権の第三者譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 合計124.55％（議決権比率125.96％）。新株式6.22％、新株予約権118.32％。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"27,216,700株","revised_forecast":"61,115,100株（新株予約権が全て行使された場合）","change":"33,898,400株","change_rate":"124.55％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年8月2日の終値130円を基準に、新株式及び新株予約権の行使価額を9.24％ディスカウントした118円。1か月平均126.38円から約6.63％ディスカウント、3か月平均120.90円から約2.40％ディスカウント、6か月平均114.13円から約3.38％プレミアム。新株予約権の発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる公正価値算定に基づく。
- 行使価額: 当初1株118円。株価に応じた修正条項はなく固定。株式分割等の場合を除く。
- 行使期間: 2022年8月22日から2024年8月21日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数322,034個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会の決議に基づき、払込期日の翌日以降いつでも、14営業日前までに通知することにより、残存する新株予約権の全部または一部を発行価額相当額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づき、当社及び割当予定先と利害関係のない第三者委員会から、必要性及び相当性に関する意見書を2022年8月2日に取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 純投資目的で長期保有が約されていないため記載なし。
- 業績への影響: 現在精査中であり、今後、業績見通しが判明次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により発行される新株式…及び第10回新株予約権…を募集すること…を決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,695,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「合計124.55％（議決権比率125.96％）の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主に対して125.96％の大規模な希薄化」／「必要不可欠」／「他の資金調達方法との比較」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数27,216,700株」／「合計33,898,400株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第6回新株予約権」／「行使価額修正条項付第7回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額4,058,299,354円」／「差引手取概算額3,995,762,374円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途 金額 支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 2〜5者（原文: 「「景祥針織有限公司、山内規之、株式会社ＤＡＮ、プリベントメディカル株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「早急、確実かつ機動的に資金を確保する必要」／「払込みに必要な資金を拠出できる十分な現預金を有していることを確認」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「次の者に割り当てます」及び4者の記載」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な資金を拠出できる十分な現預金を有していることを確認」／「反社会勢力等とは一切関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値130円から9.24％ディスカウントした118円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき118円」／「1個につき181円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額及び対象株式数の双方が固定」／「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資を目的」／「市場動向を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会による…必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
