# ａｂｃ（8783） 海外暗号資産取引所JP-EX CRYPTO ASSET PLATFORM PTY LTDとの共同プロモーション及びNFTキャンペーン(予告)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220708597245
種別: その他開示
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、JPEX社と共同で、META CAMELOTのアバターNFT・チケットNFT・オプションNFTを発行し、JPEX社を通じて暗号資産で購入できるキャンペーンを行う計画を公表した。販売申請やマーケティング準備を2022年7月から進め、キャンペーンは2022年8月末に開始する予定としている。

## 会社が挙げた理由

NFTの二次流通・三次流通を円滑にし、ユーザーの選択肢と利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: META CAMELOT、アバターNFT、チケットNFT、オプションNFT
- 相手先: JP-EX CRYPTO ASSET PLATFORM PTY LTD（JPEX社）
- 相手先の概要: 海外で暗号資産取引所を運営し、米国、オーストラリア、香港などで暗号資産の取扱いライセンスを有する。ユーザー数は20万人超。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同プロモーションを実施する連携先。NFTのレビュー、発行・プロモーション、取引環境の整備で協力する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 数千円のものから数十万円のもの、数百万円のプレミアNFTを予定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月末（NFTキャンペーン開始予定）
- 適用分野: メタバース・仮想空間、NFTの発行・運用、ユーザー間取引、暗号資産取引所を通じた販売・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JPEX社のユーザー数20万人超（時点の明記なし）
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年8月末　「META CAMELOT」における NFT キャンペーン開始(予定)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「JPEX社と連携し、共同プロモーションを実施いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年８月末　「META CAMELOT」における NFT キャンペーン開始(予定)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年６月30日付「「META CAMELOT」のNFT・プロモーションメニューに関する進捗のお知らせ」のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年７月中　JPEXへの販売申請を実施／2022年８月末　NFTキャンペーン開始(予定)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「共同プロモーションを実施いたします。／NFTキャンペーン開始(予定)」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「JP-EX CRYPTO ASSET PLATFORM PTY LTD（以下、「JPEX社」といいます。）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社及びJPEX社では、NFTの運用やNFTを活用したコンテンツをユーザーの皆様にお楽しみいただけるよう、各国の法規制に準じた円滑なNFTの発行、運用やユーザー間で取引を行える環境を整備いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「海外で暗号資産取引所を運営する／米国、オーストラリア、香港などでクリプトカレンシー（暗号資産）の取り扱いライセンスを有し、20万人を超えるユーザー数」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「JPEX社と連携し、共同プロモーションを実施いたします。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「販売単価は数千円のものから数十万円のもの、数百万円のプレミアNFT」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「発行準備も進めております／NFTキャンペーン開始(予定)」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「20万人を超えるユーザー数を有するJPEX社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「20万人を超えるユーザー数／販売単価は数千円のものから数十万円のもの、数百万円のプレミアNFT／2022年８月末」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件が当社業績に与える影響は軽微です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「META CAMELOT」のアバターNFT、チケットNFT、オプションNFTを発行し、JPEX社を通じて暗号資産でご購入頂ける共同プロモーション」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「アバターNFT／チケットNFT／オプションNFT　上記トークンの発行準備」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社及びJPEX社では、NFTの運用やNFTを活用したコンテンツをユーザーの皆様にお楽しみいただけるよう、円滑なNFTの発行、運用やユーザー間で取引を行える環境を整備」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ＧＦＡ株式会社(以下、「当社」といいます。) は、…JPEX社と連携し」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「海外暗号資産取引所／米国、オーストラリア、香港など／JPEX社がライセンスを有する各国」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「20万人を超えるユーザー数を有するJPEX社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「NFTマーケットプレイスの利用を想定する旨の記載はあるが、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「META CAMELOT」／アバターNFT／チケットNFT／オプションNFT」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／ＧＦＡ株式会社／お問い合わせ／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「その性質上、最重要論点／マーケティングチャネルは不可欠な機能」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「β版のリリースに向け機能調整／各国の法規制に準じた／NFTキャンペーン開始(予定)／キャンペーンの日時が確定次第」）
