# ａｂｃ（8783） セブンスター株式会社の株式取得についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220630593540
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、燦キャピタルマネージメントからセブンスター株式の27.08％を、貸付金債権との相殺による代物弁済で取得した。取得対価は1億0016万3,000円で、セブンスターを少数持分の投資先とする取引である。

## 会社が挙げた理由

セブンスターが持つ不動産特定共同事業の許可とクラウドファンディング・プラットフォームを活用し、GFAの不動産再販事業を強化・効率化するとともに、メタバース空間での共同事業を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 代物弁済によるセブンスター取得
- 相手方の名称: 燦キャピタルマネージメント株式会社
- 対象会社の名称: セブンスター株式会社
- 対象会社の事業内容: 宅地建物取引業
不動産特定共同事業
不動産オンライン投資の運営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1億1,050万円
- 対象会社の設立年月日: 2007年３月30日
- 対象会社の売上高: 22百万円（2022年２月期）
- 対象会社の営業利益: △59百万円（2022年２月期）
- 対象会社の当期純利益: △49百万円（2022年２月期）
- 対象会社の純資産: 100百万円（2022年２月期）
- 取得価額: 100,163,000円（1株あたり3,490円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金以外（貸付金債権との相殺）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 28,700株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％（予定）","revised_forecast":"27.08％（予定）","change":"27.08ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社から燦キャピタルに対する利息等を含めた貸付金債権（貸付総額97,000,000円に未払利息総額3,233,422円を加えたもの）と相殺
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中で、判明次第、速やかに開示する
- 取締役会決議日: 2022年６月30日
- 契約締結日: 2022年６月30日
- 実行日・効力発生日: 2022年６月30日
- 価額算定の方法: ディスカウントキャッシュフロー（DCF）法。純資産価額方式など複数の方式も検討
- 第三者算定機関: 東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「取得後の所有株式数　28,700株（所有割合 27.08％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「セブンスター株式会社の株式を代物弁済により一部取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前の所有株式数　０株（所有割合 ０％）」および「取得後の所有株式数　28,700株（所有割合 27.08％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区海岸三丁目15番15号」および「所在地　大阪市淀川区西中島七丁目5番25号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「燦キャピタルマネージメント株式会社(証券コード2134)」および「非上場の法人」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得代金100,163,000円」および「28,700株（発行済株式の27.08％）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中ですが、判明次第、速やかに開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」とされているが、特別損益・のれんの金額や期間は示されていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日の取締役会におきまして…株式を代物弁済により一部取得することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額は１株あたり3,490円とし、総額は100,163,000円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「財務デューデリジェンス及び株価算定を東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社…の株価算定を基に」」）
- 対価は何で支払われるか。: 債務の引受け等（原文: 「「取得代金100,163,000円につきましては、当社から燦キャピタルに対する利息等を含めた貸付金債権…と相殺することで合意」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式を代物弁済により一部取得」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「燦キャピタルマネージメント株式会社(証券コード2134)」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社とセブンスターとの間で…業務提携契約を締結」および「当該会社に対し、金銭消費貸借契約に基づき9,700万円の貸付」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」ならびに2020年２月期から2022年２月期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2022年２月期　営業利益 △59百万円」「当期純利益 △49百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産特定共同事業のライセンス及びクラウドファンディング・プラットフォームを活用」および「個人投資家の手の届く価格帯で提案」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「セブンスターの有するライセンスを活用し不動産の小口化を行い」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の不動産再販事業の強化及びメタバース空間における共同事業の実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「当社取締役会決議　2022年６月30日」「契約締結日　2022年６月30日」「株式取得実行日　2022年６月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得実行日　2022年６月30日」および取得株式数・取得価額・取得後所有割合の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５．株式取得の日」に決議日、契約締結日、株式取得実行日の記載があるが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「財務デューデリジェンス及び株価算定を東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社…の株価算定を基に公正なプロセスを経て」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得後の所有株式数　28,700株（所有割合 27.08％）」と記載されているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはライセンス活用や共同事業の方針はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
