# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220603570882
種別: 開示
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、事業拡大と割賦債権の買取に充てるため、アークサービス株式会社から2億7,500万円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入期間は2022年6月3日から2023年6月2日までです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、当社グループの事業拡大を企図し、美容関連事業を運営する大手法人が保有する割賦債権を買い取るため。債権回収のノウハウ及び実績があり、今後収益が得られると見込んでいるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年6月3日
- 実施日: 2022年6月3日（借入実行日、予定または実績の明記なし）
- 対象期間: 2022年6月3日から2023年6月2日まで
- 金額: 借入金額：275,000,000円、借入金利：固定金利 年利3％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期業績予想に与える影響は現時点においては確認中。影響があった場合は改めて知らせる。
- 理由: 新型コロナウイルスの長期間にわたる感染拡大による営業時間短縮等の影響が続く中、当社グループの事業拡大を企図し、美容関連事業を運営する大手法人が保有する割賦債権を買い取るため。債権回収のノウハウ及び実績があり、今後収益が得られると見込んでいる。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月2日に期日一括返済。業績への影響が判明した場合は改めて知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額 275,000,000円、最終弁済期限 2023年6月2日、期日一括返済」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先の概要：アークサービス株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 275,000,000円、固定金利 年利3％、借入実行日 2022年6月3日、最終弁済期限 2023年6月2日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「275,000,000円、年利3％、2022年6月3日、2023年6月2日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の内容として条件が記載されているが、情報源の記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「名称：アークサービス株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 275,000,000円、最終弁済期限 2023年6月2日、弁済方法 期日一括返済」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社グループの事業拡大を企図して借入を行います」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2022年6月3日、最終弁済期限 2023年6月2日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「今後、収益が得られると見込んでおります。業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入の内容：借入金額 275,000,000円」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、収益が得られると見込んでおります。2023年3月期業績予想に与える影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「業績への影響がございました際には、改めてお知らせいたします」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の理由、借入先の概要、借入の内容、業績への影響」）
