# ａｂｃ（8783） 連結業績における営業外収益に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220601567224
種別: 決算
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

前期に計上していた貸倒引当金について、貸付先からの返済・入金を確認したため、2023年3月期に戻入益として営業外収益へ計上する。連結業績への影響は12百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前期に貸倒引当金を計上していた貸付金について、貸付先からの返済・入金を確認したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 貸付先からの返済・入金を確認したため、前期に計上した貸倒引当金の戻入益を営業外収益に計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「2023年３月期の連結業績に対する影響は12百万円と見込んでおります」と記載するが、通期売上高予想は記載していない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には営業外収益の影響額12百万円の記載はあるが、売上高・営業利益の予想値と実績値は記載されていない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文には営業利益予想の記載はなく、「2023年３月期の連結業績に対する影響は12百万円と見込んでおります」とのみ記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当に関する記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期において貸倒引当金として計上しておりました貸付金の返済及び入金があったことを確認したため、連結業績において営業外収益として計上」する。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績に対する影響は12百万円と見込んでおります」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「当該法人から本日入金が確認されたため、貸倒引当金戻入額として」営業外収益に計上すると記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日入金が確認されたため…計上いたします」とする一方、「連結業績に対する影響は12百万円と見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期連結業績」および「連結業績に対する影響は12百万円」と記載されている。」）
