# ａｂｃ（8783） 単体業績における特別損失に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220524556447
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ＧＦＡ株式会社は、子会社2社の業績を踏まえ、関係会社株式評価損333百万円を単体業績に計上する。また、子会社ＣＡＭＥＬＯＴへの貸付の返済遅延見込みに伴い、貸倒引当金繰入額228百万円も特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

株式会社CAMELOT及び株式会社SDGs Technologyの直近の業績を踏まえたこと、ならびに株式会社CAMELOTへの貸付について返済が予定よりずれ込む見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 単体業績における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2022年5月24日（本日開催の取締役会で計上を決定した日）
- 対象となる主体: ＧＦＡ株式会社（提出会社）の単体業績。関係会社株式評価損の対象は株式会社CAMELOT及び株式会社SDGs Technology、貸倒引当金繰入額の対象は株式会社CAMELOT。
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社CAMELOT及び株式会社SDGs Technologyにおける直近の業績、及び株式会社CAMELOTへの貸付の返済が予定よりずれ込む見込みとなったこと。
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損333百万円、貸倒引当金繰入額228百万円。いずれも単体業績の特別損失。連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2022年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 228百万円（株式会社CAMELOTに対する貸付）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株式会社CAMELOTに対する貸付の返済が予定よりずれ込む見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損として、333百万円を計上いたします」「特別損失として228百万円を計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2022年３月期連結業績についての影響はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「特別損失の連結業績への影響」「2022年３月期連結業績についての影響はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「333百万円」「228百万円」と記載されているが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「単体業績における特別損失」「2022年３月期連結業績についての影響はございません」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「関係会社株式評価損」及び「貸倒引当金繰入額」の計上を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には特別損失の計上額と連結業績への影響の記載があるが、継続企業・債務超過・上場維持・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損として、333百万円を計上いたします」「特別損失として228百万円を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期、当社単体業績における特別損失の計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2022年５月24日」及び「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社CAMELOT及び株式会社SDGs Technology」「株式会社CAMELOTに対する貸付」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「333百万円」「228百万円」「2022年３月期」「2022年５月24日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に関係会社株式評価損333百万円、貸倒引当金繰入額228百万円及び2022年3月期の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「返済が予定よりずれ込む見込みとなったことから」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「単体業績における特別損失に関するお知らせ」として今回の計上を説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示を引用する記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での計上決定を記載しているが、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします」及び「返済が予定よりずれ込む見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社CAMELOT及び株式会社SDGs Technologyにおける直近の業績」「株式会社CAMELOTに対する貸付について、返済が予定よりずれ込む見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社単体業績における特別損失の計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上と連結業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上を新たに知らせる内容で、過去の開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「直近の業績」及び「返済が予定よりずれ込む見込み」が記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任等の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪を示す記載はない。」）
