# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220428531877
種別: 開示
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が、事業拡大に向けた運転資金を確保するため、サステナブル有限責任事業組合から1億円を借り入れることを決定しました。借入は2022年4月28日に実行され、同年10月15日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による営業時間短縮等の影響が続く中、当社グループの事業拡大を目的として運転資金を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年4月28日
- 実施日: 2022年4月28日（借入実行済み）
- 対象期間: 2022年4月28日から2022年10月15日まで（最終弁済期限）
- 金額: 借入金額：100,000,000円；借入金利：固定金利 年利2.5％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期業績予想に与える影響は軽微
- 理由: 新型コロナウイルス感染拡大による営業時間短縮等の影響が続く中、当社グループの事業拡大を目的として運転資金の拡充を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年10月15日に最終弁済期限を迎え、期日一括返済する
- 決済条件: 担保有

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2022年３月期業績予想に与える影響は軽微でございます。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「運転資金の拡充を図ることを目的とし、借入を行うこととしました。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 サステナブル有限責任事業組合（東京都渋谷区 業務執行者 三木佑也）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100,000,000円」「固定金利 年利2.5％」「借入実行日 2022年4月28日」「最終弁済期限 2022年10月15日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100,000,000円」「年利2.5％」「2022年4月28日」「2022年10月15日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載に、事実・数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サステナブル有限責任事業組合」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 100,000,000円」「借入実行日 2022年4月28日」「最終弁済期限 2022年10月15日」「弁済方法 期日一括返済」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「資金の借入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月28日」「2022年10月15日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり、資金の借入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「借入実行日 2022年4月28日」「影響は軽微でございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入実行日 2022年4月28日」「最終弁済期限 2022年10月15日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社グループの事業拡大を目的に」「最終弁済期限 2022年10月15日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「借入金額」「借入金利」「借入実行日」「最終弁済期限」「弁済方法」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入条件および「本件が2022年３月期業績予想に与える影響は軽微でございます」との記載。」）
