# ａｂｃ（8783） NFTプラットフォーム参加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220330514559
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社グループは、TAMAGO Groupが展開するNFTプラットフォーム「DIGI Tama」に参加し、自社や外部クリエイターのコンテンツをNFT化して共同販売する取り組みを始める。

## 会社が挙げた理由

当社グループのNFT事業を加速し、社内外のコンテンツをNFTとして流通・販売することで、安定収益の構築と新たなNFT活用の可能性を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: META CAMELOT、ザ・峠～DRIFT KING 1980～、DIGI Tama（デジタマ）
- 相手先: TAMAGO Group
- 相手先の概要: 韓国に本部を置き、マルハングループ、ゴマブックス、作家の小松成美氏などと連携してWeb3.0事業を手掛けるジョイントプロジェクト。DMM.Comとはコンテンツ提供で協力体制を敷く予定。
- 当社との関係: NFTプラットフォームへの参加。アイデア提供、NFT化への協力、事業推進のバックアップを行い、共同収益を構築する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月以降（予定）
- 適用分野: NFT、ブロックチェーン、ゲーム、エンターテイメント、認証事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 安定収益の構築を目指すが、具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年７月以降、『DIGI Tama（デジタマ）』上での NFT 化と共同販売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『DIGI Tama（デジタマ）』に参加することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年７月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「NFTプラットフォーム参加に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「以下のスケジュールで事業推進」「2022 年４月」「2022 年５月」「2022 年７月以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「安定収益構築、新たな NFT の活用可能性が実現しうると考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国に本部を置く TAMAGO Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NFT 化と共同販売」「共同収益を構築してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：韓国」「Web3.0 事業を手掛けるジョイントプロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TAMAGO Group（本部：韓国）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TAMAGO Group の展開する NFT プラットフォーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022 年４月」「2022 年５月」「2022 年７月以降」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業スケジュールの日付のみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TAMAGO Group」「記者会見の URL」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NFT 化と共同販売」と記載されているが、金額・件数・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの安定収益構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定収益構築」「共同収益を構築してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFT を流通・販売させる」「共同収益を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「META CAMELOT」「ザ・峠」「株式会社 SDGs Technology」のコンテンツ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFT 化が可能なコンテンツ」「NFT を流通・販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイデア提供、NFT 化を協力」「共同販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、当社グループの展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国に本部を置く TAMAGO Group」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DIGI Tama（デジタマ）」「ザ・峠～DRIFT KING 1980～」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および表題の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまでにない新しい NFT のユースケース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現しうると考え」「詳細が決まり次第開示」」）
