# ａｂｃ（8783） メタバース空間「CLUB CAMELOT」 のプロモーション推進連携会社に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220323509474
種別: その他開示
開示日: 2022-03-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社グループは、メタバース空間「CLUB CAMELOT」を「META CAMELOT」に改称し、共同ピーアール株式会社と連携してリブランディングやスポンサー開拓などのプロモーションを進めることを決定した。2022年4月以降、コンセプト設計、ブランド制作、イベント開催、商流構築を順次行う予定。

## 会社が挙げた理由

「CLUB CAMELOT」のリブランディングと早期収益化を進め、タイアップ企業・スポンサー企業を開拓するため。共同ピーアールのPR実績や顧客基盤、オンライン技術を活用し、当社グループの売上・利益に直結する事業推進機能を補充することも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLUB CAMELOT、META CAMELOT
- 相手先: 共同ピーアール株式会社（証券コード：2436）
- 相手先の概要: 国内大手の総合PR会社。ナショナルクライアントを始めとする顧客基盤を有し、オンライン記者会見やオンライン上での企業ブランディング構築など、最先端技術を活用したPRに実績を有する。
- 当社との関係: 当社グループと共同ピーアール株式会社がプロモーションを連携して推進する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（連携してプロモーションを推進することを決定）
- 提供開始日: 2022年4月上旬以降（予定。コンセプト設計、メッセージ開発、イベント開催、商流構築を順次実施）
- 適用分野: エンターテインメント空間、リビング空間、トラベル空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（ゲスト満足度及び空間価値の向上を見込むとの記載のみ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの売上・利益に直結する業務を推進することを目指しているが、具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「（１）2022年４月上旬、『META CAMELOT』コンセプト設計」および「2022年６月以降、『META CAMELOT』、商流構築、継続参画企業・スポンサー企業開拓」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同ピーアール株式会社と連携してプロモーションを推進することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年４月上旬」「2022年４月中旬」「2022年５月中」「2022年６月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年３月９日付『CLUB CAMELOT リニューアルのお知らせ』にて既報の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年４月上旬に『META CAMELOT』のコンセプト設計を終える予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進することを決定」「展開することを計画しております」「向上を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「共同ピーアール株式会社（証券コード：2436）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同ピーアール株式会社と連携してプロモーションを推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内大手の総合PR会社」「ナショナルクライアントを始めとする堅牢な顧客基盤を有します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年４月上旬」「2022年５月中」などのスケジュール記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年６月以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「共同ピーアール株式会社（証券コード：2436）」「北米VRスタジオ Sequin, Inc」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「満足度の向上を見込んでおります」「売上・利益に直結する業務」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リブランディング・早期収益化に資する具体提案」「当社グループの売上・利益に直結する業務」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループの売上・利益に直結する業務を推進していく機能の補充」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビジネスモデルの構築、タイアップ企業、スポンサー企業の発掘」「早期収益化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンターテイメント空間」「リビング空間」「トラベル空間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『CLUB CAMELOT』を、『META CAMELOT』とリネーム」「大規模なリブランディング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Sequin,Incとの空間構築及び共同PRとのプロモーションを連携の上」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国どこからでも物理的な制約を受けることなく安定的にゲストが参加できる環境」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参画企業開拓」「継続参画企業・スポンサー企業開拓」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「META CAMELOT」「共同ピーアール株式会社（証券コード：2436）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内大手の総合PR会社」「最先端の技術」「魅力的な空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上を見込んでおります」「展開することを計画しております」「終える予定です」」）
