# ａｂｃ（8783） メタバース空間「CLUB CAMELOT」リニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220309502812
種別: その他開示
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

メタバース空間「CLUB CAMELOT」を、北米VRプロダクションのSequin,Incと共同で、体験版の公開から正式リニューアル、決済・ウォレット・アバター購入などの機能追加へ段階的に拡張する。今後はメタバース開発事業も開始する予定。

## 会社が挙げた理由

現実の「CLUB CAMELOT」をメタバース化しているため、現実空間に近いアバターと再現性の高い空間が必要と判断し、ユーザーにより魅力的な空間を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバース空間「CLUB CAMELOT」、メタバース開発事業
- 相手先: Sequin,Inc
- 相手先の概要: 北米のVRプロダクション。3D・VR空間の開発実績があり、マライヤ・キャリー、マドンナのプロモーションビデオ制作、Apple TV、NBCへのコンテンツ開発・提供、STARWARS等のコンテンツ協力を手掛ける。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Sequin,Incと共同で空間リニューアルを行う。2022年6月以降、当社が事業企画・営業企画を担い、Sequin,Incが開発を担当予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月（体験版ローンチ予定）、2022年4月（正式リニューアルおよびリニューアルイベント予定）、2022年5月以降（電子決済等の機能実装予定）、2022年6月以降（メタバース開発事業開始予定）
- 適用分野: エンターテイメント空間、リビング空間、トラベル空間、社外企業のメタバース空間開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『VIRTUAL CAMELOT PROJECT』の記念イベントで、世界的DJアーティストVINIVICIが登場するオンラインライブを実施した。累計利用数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年３月 メタバース空間『CLUB CAMELOT』体験版のローンチ」「2022年４月…正式リニューアル」「2022年６月以降 メタバース開発事業を開始…予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年３月」「2022年４月」「2022年５月以降」「2022年６月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社では、メタバース空間『CLUB CAMELOT』をオープンし…オンラインライブを実施しております」「機能の追加を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「下記の日程で…リニューアルをいたします」「４月に予定する…リニューアルイベント」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を予定しております」「その実現性が高いと期待しております」「開発を担当予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北米 VR プロダクション Sequin,Inc」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Sequin,Inc と共同で、空間リニューアルをいたします」「Sequin,Inc が開発を担当予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北米の VR プロダクション」「3D や VR 空間に関する豊富な開発実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「スケジュールに「2022年３月」「2022年４月」等の時期のみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、率、規模等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sequin,Inc (https://www.sequinar.com/)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ハイクオリティな空間」「再現性の高い空間」と記載されるが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「メタバース開発事業を開始」「社外企業のメタバース空間開発を手がけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFT の販売キャンペーン」「対スポンサー向けプロモーションメニュー」「メタバース開発事業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メタバース開発事業を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更なる機能拡張」「『CLUB CAMELOT』のリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Sequin,Inc と共同で、空間リニューアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米 VR プロダクション Sequin,Inc」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ゲームのような純粋な仮想空間とは異なり…現実社会に存在する空間をメタバース化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバース空間『CLUB CAMELOT』」「Sequin,Inc」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2022年３月９日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なメタバース空間」「魅力的なメタバース空間」「ハイクオリティな空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その実現性が高いと期待しております」「開発を担当予定」」）
