# ａｂｃ（8783） セブンスター株式会社との業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220216591519
種別: 業務提携
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、セブンスターの不動産クラウドファンディングのプラットフォームを使い、不動産再販事業の資金調達と案件数の拡大を目指す業務提携契約を締結した。今後は、メタバース内の不動産投資・売買などの共同事業も検討する。

## 会社が挙げた理由

不動産再販事業では、物件の取得から再販まで資金が固定され、資金効率が事業拡大の制約となっていたため。セブンスターのプラットフォームで個人投資家から小口資金を募り、資金効率を高め、着手案件数を拡大することを目指している。また、メタバース空間における不動産投資・売買を新たな事業領域として共同で進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: セブンスター株式会社
- 提携先の事業内容: 宅地建物取引業、不動産特定共同事業、不動産オンライン投資の運営
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 100,000,000円
- 提携先の売上高: 805百万円（2019年2月期）、283百万円（2020年2月期）、336百万円（2021年2月期）
- 提携先の営業利益: 178百万円（2019年2月期）、△27百万円（2020年2月期）、△2百万円（2021年2月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社グループは、ライセンスを有するセブンスターの不動産特定共同事業におけるプラットフォームを活用し、不動産クラウドファンディングにより不動産再販事業の資金効率を高めます。、実装後、セブンスターの有する「不動産特定共同事業」を活用したメタバース空間での不動産投資という事業領域に着手する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年2月16日
- 提携開始日: 2022年3月初旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社の2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「セブンスター株式会社との業務提携契約締結のお知らせ」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約を締結いたしました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携の具体的内容および日程に、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「小口投資家から広く資金を募り、当社がそのニーズに合った物件をセブンスターに紹介・提案することで資金の流動性を高めることが可能」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「当社がそのニーズに合った物件をセブンスターに紹介・提案する」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セブンスターは保有する「不動産特定共同事業」のライセンスに加え、不動産クラウドファンディングに必要不可欠なプラットフォームを有している」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態　売上高、営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都港区海岸三丁目15番15号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「同時に着手する案件数を拡大することでビジネスモデルを強化することを目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．業務提携の具体的内容　①不動産再販事業の状況とその強化について　②メタバース空間における新たな事業領域への取り組みについて」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「契約締結日　令和４年２月16日　共同事業の開始　令和４年３月初旬（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本契約による当社の2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微ではございます」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「来期の不動産再販事業の収益力強化につながると考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「決算期　2019年２月期、2020年２月期、2021年２月期／共同事業の開始　令和４年３月初旬（予定）」）
