# ａｂｃ（8783） 助成金の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220214589487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は1,715百万円から1,274百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字見通しとなった。また、子会社に関する雇用調整助成金等24百万円と協力金収入22百万円を第3四半期累計で計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が想定より長期化し、ナイトクラブ・ホステル・カフェの売上、不動産投資事業の売上計上時期、ゲーム事業の課金収入が想定を下回ったため。加えて、ゲーム事業の研究開発費と広告宣伝費が営業利益の負担となった。助成金・協力金については、休業・営業時間短縮の期間に対応する収益として計上することが妥当と判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1715,"revised_forecast":1274,"change":-441,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":-641,"change":-672,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":-688,"change":-709,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":-688,"change":-707,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.41,"revised_forecast":-28.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: {"売上高":2652,"営業利益":-1464,"経常利益":-1347,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1693,"１株当たり当期純利益":-127.93,"unit":"売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円・銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が想定より長期化し、空間プロデュース事業の売上、不動産投資事業の売上の見込み時期、ゲーム事業の課金収入が想定を下回った。さらに、ゲーム事業の研究開発費及び広告宣伝費が営業利益の負担となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高は1,715から1,274、営業利益は31から△641、経常利益は21から△688、親会社株主に帰属する当期純利益は19から△688と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の「増減率(％) △25.7」、営業利益の「31」から「△641」、経常利益の「21」から「△688」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率(％)」欄で、売上高は「△25.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％) △25.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△688」と、前期実績「△1,693」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高1,715→1,274、営業利益31→△641、経常利益21→△688、純利益19→△688、EPS1.41→△28.12」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「雇用調整助成金」および「営業外収益の協力金収入として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業利益につきましては主にゲーム事業におきまして研究開発費及び広告宣伝費が負担となり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ナイトクラブ及びホステル、カフェを営む空間プロデュース事業」「不動産投資事業」「ゲーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が想定よりも長期化」「デルタ株及びオミクロン株の感染拡大」「売上の見込み時期に遅れ」「課金収入が想定を下回っている」「研究開発費及び広告宣伝費が負担」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初の予想から441百万円下回る見込み」「当初の予想から672百万円下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」および「研究開発費及び広告宣伝費が負担」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」「当初の予想から441百万円」「当初の予想から672百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が想定よりも長期化しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」とする事業別の下振れ説明、および「研究開発費及び広告宣伝費が負担」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「売上の見込み時期に遅れ」「課金収入が想定を下回っていること」「研究開発費及び広告宣伝費が負担」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ゲーム事業におきまして研究開発費及び広告宣伝費が負担となり」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業別の売上下振れと研究開発費・広告宣伝費の負担が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月14日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は売上高、各利益、1株当たり当期純利益を記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」および「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
