# ａｂｃ（8783） 就労支援サービスシステム「MARLINS（マーリンズ）」取扱開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20220114568364
種別: その他開示
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が、障がい者の就労支援事業所向けのクラウド型業務管理システム「MARLINS」の提供を開始する。利用者情報、勤怠、日報、給与、監査書類などを一元管理し、紙や手作業中心の業務をIT化するサービスである。

## 会社が挙げた理由

紙や手作業による記載ミス・印鑑漏れ・申請遅延を防ぎ、更新期限の管理、監査書類や国保連向け帳票の作成、複数施設の運営管理を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型システム『MARLINS（マーリンズ）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のガルヒ就労支援サービス株式会社が提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 事業規模や個別の条件により異なるため、問い合わせ制
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月1日（予定）
- 適用分野: 障がい者の就労支援サービス事業所の運営・スタッフ管理、監査対応、国民健康保険団体連合会への手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『取扱開始日 2022年２月１日(予定)』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年２月１日(予定)』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『クラウド型システム「MARLINS（マーリンズ）」取扱開始のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2022年２月１日(予定)』、発表日『2022年１月14日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供を開始いたします』『2022年２月１日(予定)』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社子会社のガルヒ就労支援サービス株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『導入にご興味のある法人のご担当者様は、ぜひ下記窓口までお問合せください』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「料金は『事業規模や個別の条件により異なります』、効果の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス機能・効果の説明のみで、第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『記載ミスや申請遅延を防ぐことができます』『安定した施設運営を実現します』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『MARLINS（マーリンズ）の提供を開始いたします』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『障がい者の就労を支援する事業所向け』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『就労支援サービス事業向けDX推進ツール』『取扱開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社子会社のガルヒ就労支援サービス株式会社…提供を開始いたします』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社のガルヒ就労支援サービス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『導入にご興味のある法人…お問合せください』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『これまで紙で行われていた…ワークフローをIT化』『従来の…アナログの手続きをシステム化』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『MARLINS（マーリンズ）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の『各位』、章立てされた開示本文、末尾の問い合わせ先・『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『運営上の大きなリスクを回避することが可能』『安定した施設運営を実現』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2022年２月１日(予定)』『事業規模や個別の条件により異なります』」）
