# ａｂｃ（8783） ゲームアプリ「ザ・峠 ～DRIFT KING1980～」ゲームのNFT化に向けた大幅アップデートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20211214452439
種別: その他開示
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ゲームアプリ「ザ・峠 ～DRIFT KING 1980～」をNFTに対応させることを目指し、動画・音源・画像などのNFT化を検討するとともに、音響、グラフィック、ボイス、アバター機能を大幅に更新する。アップデートの公開は2022年3月を予定している。

## 会社が挙げた理由

NFT化に向けて、ゲーム内コンテンツをより高品質で付加価値の高いものにするため。また、プレイヤーがゲームのやり込み度に応じて「Play to earn」を実践できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲームアプリ『ザ・峠 ～DRIFT KING 1980～』
- 相手先: 株式会社DKアソシエイション
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役 新井幸夫。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本アプリを共同開発した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月予定（アップデート機能の公開日程）
- 適用分野: ドリフトをテーマにしたカーレーシングゲーム、NFT化、Play to earn
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NBA Top Shotにおける取引例、日産R35 GT-RをモチーフとしたNFTのオークション落札例

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「アップデート機能の公開日程について 2022年3月(予定)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社及び株式会社DKアソシエイションは、監修により共同開発したゲームアプリにおいて、NFT化に向け機能アップデートをいたします」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年3月(予定)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本アプリにおいて、NFT化に向け機能アップデートをいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年3月(予定)／画像はすべて開発中のものです」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「NFT化することを予定しております／NFT化の検討を進めております／導入予定です／実践可能にすることを目指しております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社DKアソシエイション（東京都港区、代表取締役 新井幸夫、以下「DK社」という。）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社及び株式会社DKアソシエイションは、“ドリフトキング”土屋圭市氏の監修により共同開発したゲームアプリ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都港区、代表取締役 新井幸夫」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「NBA Top Shotにおいては…約20万ドル／NFTが230万1438ドル…でオークションにおいて落札」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約20万ドルで販売／230万1438ドルで…落札」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NBA Top Shotにおいては／オークションにおいて落札」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「約20万ドル（約2100万円）／230万1438ドル（約2億6200万円）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『Play to earn』を実践可能にすることを目指しております／NFTの市場がますます拡大することが期待されます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ゲームのNFT化／大幅アップデート」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ゲームアプリ『ザ・峠 ～DRIFT KING 1980～』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「音響機能強化／グラフィック強化／アピールボイス機能／アバターアイテムの追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社及び株式会社DKアソシエイション…共同開発したゲームアプリ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GFA株式会社／当社及び株式会社DKアソシエイション」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ゲームアプリ『ザ・峠 ～DRIFT KING 1980～』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／GFA株式会社／代表取締役 片田朋希／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より高品質でより付加価値の高いもの／大幅アップデート」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「予定しております／検討を進めております／導入予定です／画像はすべて開発中のものです」）
