# ａｂｃ（8783） 助成金、協力金の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20211112434257
種別: 開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社に関する雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金と、営業時間短縮に伴う感染拡大防止協力金を、2022年3月期に収益として計上しました。2021年7月から9月までの計上額は、それぞれ7百万円です。

## 会社が挙げた理由

休業または営業時間を短縮した期間に対応する収益として計上することが妥当と判断したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 助成金および時短協力金の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月12日
- 実施日: 2022年3月期第2四半期に計上済み（実績）
- 対象期間: 2021年4月から2021年9月の休業・営業時間短縮に係るもの。会計上の対象期間は2022年3月期（2021年4月1日〜2022年3月31日）
- 金額: {"助成金_2021年7月〜9月計上額":"7百万円","助成金_2022年3月期第2四半期累積計上額":"18百万円","時短協力金_2021年7月〜9月計上額":"7百万円","時短協力金_2022年3月期第2四半期累積計上額":"20百万円"}
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 営業外収益に雇用調整助成金および協力金収入として計上
- 理由: 休業を実施した期間、または休業および営業時間を短縮した期間に対応する収益とすることが妥当であると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「上記金額を営業外収益に雇用調整助成金として計上」「営業外収益の協力金収入として計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2021年７月から2021年９月までの計上金額 ７百万円」「営業外収益に雇用調整助成金として計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月から2021年９月までの計上金額 ７百万円」「2022年３月期第２四半期 累積計上金額 18百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「７百万円」「18百万円」「７百万円」「20百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値の出所を示す記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社子会社における助成金・協力金の計上を扱っており、相手方の名称を記載していません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2021年７月から2021年９月までの計上金額」「2022年３月期第２四半期 累積計上金額」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2022年３月期に助成金及び時短協力金を計上することとしましたのでお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に雇用調整助成金として計上」「営業外収益の協力金収入として計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2021年４月から2021年９月の休業」「2021年４月から2021年９月の営業時間短縮」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更や取りやめに関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上することとしました」「本日開示した『2022年３月期第２四半期決算短信』では、上記金額を営業外収益に…計上しております。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）」「2021年４月から2021年９月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上することとしましたのでお知らせいたします」「妥当であると判断いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社における2021年４月から2021年９月の休業に係る…助成金」「当社子会社における2021年４月から2021年９月の営業時間短縮に係る…協力金」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年３月期」「2022年３月期第２四半期 累積計上金額」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2021年４月から2021年９月の休業」「2021年７月から2021年９月までの計上金額」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「計上金額」「累積計上金額」「営業外収益に雇用調整助成金として計上」「営業外収益の協力金収入として計上」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上理由」「計上金額」「営業外収益…として計上しております」」）
