# ａｂｃ（8783） 子会社アトリエブックアンドベッドが京都に新店舗「欒－LAN－祇園四条」をオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20211101422166
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が京都・祇園四条に、1日1組限定で利用できる貸し切り宿「欒－LAN－祇園四条」を開業した。

## 会社が挙げた理由

「団欒」をコンセプトに、家族や仲間が周囲を気にせず過ごせる貸し切り宿を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホステル『欒 -LAN- 祇園四条』
- 相手先: 株式会社マイダスリンク・ジャパン
- 相手先の概要: 東京都渋谷区恵比寿二丁目28番10号、代表取締役 庄司元洋。プロデュース会社。
- 当社との関係: 当社の子会社アトリエブックアンドベッド株式会社が運営し、株式会社マイダスリンク・ジャパンがプロデュース。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（月）オープン（実績）
- 適用分野: 宿泊、貸し切り宿
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市東山区四条通大和大路西入る中之町200番地 カモガワビル9階
- 拠点の規模: 108平米、1日1組限定、ビル最上階（9階）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月１日（月） オープン」「オープンいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社マイダスリンク・ジャパン…プロデュースのもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月１日（月） オープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オープンいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンいたしました」「ご予約をお願い致します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マイダスリンク・ジャパン（東京都渋谷区…、代表取締役 庄司元洋）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社マイダスリンク・ジャパン…プロデュースのもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区恵比寿二丁目28番10号、代表取締役 庄司元洋」「プロデュース」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「108平米」「1日に1組様限定」「ビルの最上階（９階）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「108平米」「1日に1組様限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マイダスリンク・ジャパン」「airbnbの下記のサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月１日」「108平米」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新ホステル…をオープン」「ご予約サイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都に新店舗」「店舗名 欒 -LAN- 祇園四条」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新店舗」「新ホステル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社…新ホステル…をオープン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社アトリエブックアンドベッドが京都に新店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都府京都市東山区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご予約サイト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名 欒 -LAN- 祇園四条」「公式 Instagram」「https://airbnb.com/h/lankyoto」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「贅沢にご利用いただく」「好立地」「一望できる眺望」」）
