# ａｂｃ（8783） 新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20211019413276
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-10-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、既発行の第7回新株予約権について、既存保有者の株式会社TKコーポレーションから景祥針織有限公司への一部譲渡を承認した。36,852個（対象株式数3,685,200株）が譲渡される予定である。

## 会社が挙げた理由

TK社が新株予約権を早期にすべて行使できないため譲渡を希望したこと、譲渡先に移ることで新株予約権がより確実に行使され、資金調達の蓋然性が高まると判断したこと。また、譲渡先は発行時の引受先であり、発行時の保有方針にも適うと判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 既発行の第7回新株予約権の一部譲渡
- 発行・処分する株式数: 36,852個（新株予約権1個につき100株、対象株式数3,685,200株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件譲渡による譲渡金額は9,139,296円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資であり、新株予約権の行使により交付を受ける当社普通株式は、市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり189円。行使価額は毎週金曜日の終値の91％相当額に修正され、下限行使価額は100円（発行決議日直前取引日終値の53％）。
- 行使期間: 2021年6月8日から2023年6月7日
- 新株予約権の個数: 発行総数113,124個。譲渡対象36,852個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会において譲渡承認を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正条項付第７回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年10月19日開催の取締役会において…一部譲渡を承認する旨の決議を行いました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の一部譲渡の承認」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今回、景祥針織社との新株予約権譲渡契約を締結したい旨」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の譲渡後数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年５月21日発表『第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付第７回新株予約権の発行に関するお知らせ』」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡金額9,139,296円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「譲渡先　景祥針織有限公司」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「より確実に新株予約権が行使され、資金調達の蓋然性が高まる」「発行時の引受先でもあり」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「（１）譲渡先　景祥針織有限公司」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「譲渡先の概要」には名称、所在地、代表者、事業内容等が記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「純投資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個につき248円」「当初行使価額：１株当たり189円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「終値の91％に相当する金額」「下限行使価額は100円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資であり…市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「純投資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…一部譲渡を承認する旨の決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません」」）
