# ａｂｃ（8783） CLUB CAMELOTにおけるメタバース事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20211006407504
種別: その他開示
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、CLUB CAMELOTを現実空間だけでなく仮想空間でも楽しめるメタバース事業を開始することを取締役会で決定した。2021年10月の公式版リリースを皮切りに、電子商取引、企業プロモーション、NFT販売、イベントなどを展開する。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍でオフライン活動の制限が長期化する中、オンラインでも物件を楽しめる環境を整備し、安定した収益創出を目指すため。Matterport社のサービスにより、技術面・通信環境面の課題を解決し、ランドスケープ開発を迅速に進められると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLUB CAMELOT メタバース、BOOK AND BED TOKYO（横展開対象）、Matterport社のサービス、Discover Feed
- 相手先: Matterport社、We Rave You Ltd.
- 相手先の概要: Matterport社は米国NASDAQ市場に上場し、赤外線で現実社会を三次元データとしてスキャンし、実在の数値を持つ3次元メッシュモデルをオンライン上で表現するサービスを提供する企業。We Rave You Ltd.はイスラエル所在、CEOはYotam Dovで、Discover Feed（クラブDJのNFTオークションプラットフォーム）を運営する。
- 当社との関係: GFAはMatterport社のサービスを利用する。We Rave You Ltd.とは、著名DJアーティストをメタバース空間に招くオープン企画で連携する予定。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月中（CLUB CAMELOTメタバース公式版のリリース予定）
- 適用分野: エンターテイメント空間、リビング空間、トラベル空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の連結業績への影響は軽微と判断。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…メタバース…事業…を開始することを決定」／「2021年10月中…公式版をリリース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…事業…を開始することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年10月中…オフィシャル版をリリース」「2021年11月 メタバース記念イベント開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてから…仮想空間の提供…を検討」「メタバース事業…を開始することを決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月中…リリース」「2021年11月…開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することを決定」／「行う予定」「展開することを検討」「想定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Matterport社は、米国NASDAQ市場に上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Matterport社のサービスを活用」「Matterport社のサービスを…採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国NASDAQ市場に上場」「赤外線を使って…サービスを提供」「イスラエル、CEO：Yotam Dov」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Matterport社」「We Rave You Ltd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備投資を1,000万程度」「費用が年間41万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設備投資…1,000万程度」「費用が年間41万円と想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Matterport社」「We Rave You Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000万程度」「年間41万円」「2021年10月中」「2021年11月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当該事業が当社収益の主力部門となるべく尽力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Eコマース環境」「NFTの販売」「決済にかかる手数料収入、企業からのプロデュース収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本事業の第一弾として」「今後…横展開を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「メタバース事業…を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本事業…を推進」「当社独自で開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…事業…を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本事業の第一弾として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「We Rave You Ltd.（イスラエル）」「国内外の著名コンテンツを有する企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Matterport社のサービスを採用した理由の記載はあるが、競合比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Matterport社」「CLUB CAMELOT」「https://my.treedis.com/tour/camelot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 GFA株式会社」「JASDAQコード番号：8783」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定した収益創出」「総合コマース事業を積極推進」「収益の主力部門」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術的・通信環境的課題」「状況に合わせて段階的に投資」「影響…軽微」「開示すべき事項が生じた場合」」）
