# 不動産担保ローンのノウハウを活用した隣接事業の構築｜アサックス（8772）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中長期的な成長戦略として、不動産担保ローン事業で培ったノウハウを活用できる隣接事業の構築を図ってまいりたいと考えております。」 — 中長期の成長戦略として、既存ノウハウを活用する隣接事業の構築を掲げている。 (https://komori.app/company/8772/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「不動産担保ローン事業が今後も当社の収益の中核ではありますが、中長期的な成長戦略として、不動産担保ローン事業で培ったノウハウを活用できる隣接事業の構築を図りたいと考えております。」 — 不動産担保ローンのノウハウを活用した隣接事業の構築を中長期戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき課題について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「不動産担保ローン事業が今後も当社の収益の中核ではありますが、中長期的な成長戦略として、不動産担保ローン事業で培ったノウハウを活用できる隣接事業の構築を図りたいと考えております。」 — 不動産担保ローンを収益の中核としつつ、既存ノウハウを活用する隣接事業の構築を中長期戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「不動産担保ローン事業が今後も当社の収益の中核ではありますが、中長期的な成長戦略として、不動産担保ローン事業で培ったノウハウを活用できる隣接事業の構築を図りたいと考えております。」 — 不動産担保ローンを収益の中核としつつ、既存ノウハウを活用した隣接事業の構築を中長期戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「不動産担保ローン事業が今後も当社の収益の中核ではありますが、中長期的な成長戦略として、不動産担保ローン事業で培ったノウハウを活用できる隣接事業の構築を図りたいと考えております。」 — 不動産担保ローンを収益の中核としつつ、既存ノウハウを活用した隣接事業の構築を中長期戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「収益基盤の多様化を推進すると同時に、資産分散によるリスクヘッジを図るために、今後も継続した経済成長が見込め、かつ安定的な不動産市場が形成されているアメリカにおいて、不動産の売買及び賃貸事業を主目的とした新会社を設立することといたしました。」 — 隣接事業による収益基盤の多様化について、アメリカで不動産売買・賃貸を行う100％子会社を2023年5月に設立する具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/8772/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「なお、当第１四半期会計期間において、100％出資子会社となるASAX America,Inc.を新たに設立いたしましたが、四半期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」 — アメリカにおける隣接事業の具体化に向け、100％出資子会社ASAX America,Inc.の設立が実施された。 (https://komori.app/company/8772/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これは主として、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が1,165,452千円の増加となったことに加え、当期新たに設立した海外子会社への出資及び増資に伴い、関係会社株式が1,101,337千円の増加となったこと等によるものです。」 — 海外子会社への出資・増資が実施され、関係会社株式が1,101,337千円増加した。アメリカにおける隣接事業の具体化が進んでいることを示す記載である。 (https://komori.app/company/8772/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2023年５月31日付で当社100％子会社として設立し、当事業年度中に増資を引き受けております。」 — 隣接事業による収益基盤の多様化に向け、米国子会社ASAX America, Inc.を設立し、当事業年度中に2,001,877千円の出資・増資を実施した。 (https://komori.app/company/8772/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと整理しており、既存の中長期的な成長課題を継続している。 (https://komori.app/company/8772/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これは主として、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が償還等により138,552千円の減少となったものの、海外子会社への増資に伴い、関係会社株式が1,799,520千円（89.4％）の増加となったこと及びシステム投資を行ったことにより、ソフトウエア仮勘定が102,795千円の増加となったこと等によるものです。」 — 米国子会社への追加増資1,799,520千円が行われ、隣接事業による収益基盤多様化の具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/8772/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間より、ASAX America, Inc.の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 米国における隣接事業の展開先であるASAX America, Inc.について、重要性の増加を受けて連結子会社化する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/8772/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「信用保証事業においては、残高は堅調に推移しており、次期においても一定の成果を見込んでおりますが、連結業績に大きな影響を及ぼすことはないと予想されます。」 — 不動産担保ローン以外の隣接事業について、継続を前提としつつ連結業績への影響は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/8772/disclosure/20260513530538)
