# アサックス（8772） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20260513530604
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり18円から20円へ2円増額した。年間配当予想も18円から20円に増額される。

## 会社が挙げた理由

業績が順調に推移したこと等を踏まえたため。また、配当性向20％以上を目標とし、積極的に利益還元する基本方針に基づくものとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"20.00","change":"2.00","change_rate":"約11.1%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"20.00","change":"2.00","change_rate":"約11.1%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"18.00円","年間":"18.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: 目標20％以上（今回の配当性向はnot_disclosed）
- 配当方針: 1株当たりの利益水準を高めるべく収益力の向上に努め、その収益力を基準に企業体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保等を考慮したうえで、配当性向は20％以上を目標とし、株主の皆様に対しては積極的に利益を還元していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末18.00円、今回修正予想：期末20.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年3月期）：期末18.00円、今回修正予想：期末20.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績18.00円、今回修正予想20.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回予想18.00円、今回修正予想20.00円、前期実績18.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2024年3月期の期末配当予想について、下記のとおり修正』、『前回予想の1株当たり18円から2円増配し、1株当たり20円に修正』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『配当性向は20％以上を目標』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向は20％以上を目標』。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『上記方針に基づき』、『基本方針といたしております』。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『修正することを決議いたしました』、『2024年6月開催予定の第55回定時株主総会に付議する予定』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には第2四半期末、期末、年間の金額のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2024年3月期の期末配当予想』。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末「―」、期末20.00円、年間20.00円。当期実績：0.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『業績が順調に推移したこと等を踏まえ』、『配当性向は20％以上を目標』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『業績が順調に推移したこと等を踏まえ』。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『配当性向は20％以上を目標』。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2024年6月開催予定の第55回定時株主総会に付議する予定』。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月期』、『前回予想の1株当たり18円から2円増配し、1株当たり20円』、『2024年6月開催予定』。」）
