# アサックス（8772） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20260205548834
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期から連結決算を開始し、累計の営業収益6,484百万円、営業利益4,291百万円を計上しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していません。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成したため、前年同期および前連結会計年度との比較分析は行っていません。業績については、債権の健全性を重視して債権内容の維持に努めつつ、積極的な顧客開拓を行った結果としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":6484,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4534,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2936,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 89.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":123687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51616,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":5371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105695,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ASAX America, Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32980500
- 期末自己株式数: 4500
- 業績の増減要因: 『債権の健全性』を重視して債権内容の維持に努めつつも、積極的な顧客開拓を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「営業収益の第3四半期実績は6,484百万円、通期予想は8,168百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の第3四半期実績は4,291百万円、通期予想は5,406百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,291,205千円、経常利益4,534,384千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,936,326千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は20.00円、2026年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益『固定資産売却益 2,976千円』、特別損失『固定資産売却損 1,693千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、不動産担保ローン事業の単一セグメントとしており』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「『前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期41.7%、2025年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『積極的な顧客開拓を行ってまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『債権の健全性を重視して債権内容の維持に努めつつも、積極的な顧客開拓を行ってまいりました。』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『米国・中国をはじめとする海外経済大国の景気後退懸念や、地政学リスクの高まり・不安定な海外情勢等、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年12月31日』および営業収益6,484百万円、営業利益4,291百万円、通期営業収益8,168百万円、通期営業利益5,406百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策の影響』、『地政学リスクの高まり・不安定な海外情勢』、『金融資本市場の変動が不動産の流動性や価格に与える影響』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。従いまして…比較分析は行っておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『新規 1社（社名）ASAX America, Inc.』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
