# アサックス（8772） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20251110594583
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

ASAX America, Inc.の重要性が高まったため、当中間期から連結決算に移行し、連結業績を開示した。前中間期の連結財務諸表を作成していないため、前年同期との比較は行われていない。

## 会社が挙げた理由

子会社ASAX America, Inc.の経営戦略上の重要性が増したため連結範囲に含めた。業績面では、「債権の健全性」を重視して債権内容の維持に努めつつ、積極的な顧客開拓を行ったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4228,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2739,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1803,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 54.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":119630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50220,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":888010,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128140,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-405484,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7955419,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":5371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68327,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2976,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1693,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社":["ASAX America, Inc."],"除外":0,"除外会社":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":32980500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ASAX America, Inc.の経営戦略上の重要性の増加による連結決算への移行。「債権の健全性」を重視した債権内容の維持と積極的な顧客開拓。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期営業収益は「4,228百万円」、通期予想は「8,168百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業収益は「4,228百万円」、営業利益は「2,739百万円」。通期予想は営業収益「8,168百万円」、営業利益「5,406百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前連結会計年度に中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、…前中間連結会計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,739百万円」、経常利益「2,785百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,803百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「20.00円」、2026年3月期予想も「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 2,976千円」、特別損失は「固定資産売却損 1,693千円」。営業利益は「2,739,955千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産担保ローン事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の数値は「－」で、「対前年中間期増減率については記載しておりません」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期中間期の自己資本比率は「42.0％」、2025年3月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な顧客開拓を行ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『債権の健全性』を重視して債権内容の維持に努めつつも、積極的な顧客開拓を行ってまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」「不動産の流動性や価格に与える影響」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の連結業績は…となりました。」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。営業収益「4,228百万円」、営業利益「2,739百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響等による景気の下押しリスク」「金融資本市場の変動」「不動産の流動性や価格に与える影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年３月期中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、2025年３月期中間期の数値及び対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社 （社名）ASAX America, Inc.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
