# アサックス（8772） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20250501529314
種別: 決算
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2025年3月期は営業収益が11.3％、営業利益が9.9％増え、当期純利益も3.0％増加した。2026年3月期も営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで増加を見込む一方、年間配当は1株20円で据え置く。

## 会社が挙げた理由

営業貸付金残高や期中平均貸付金残高の増加、平均貸付金利の上昇、手数料収入・解約違約金の増加などにより営業収益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":7519,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":5214,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":5174,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3386,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 102.69円
- 売上高営業利益率: 69.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.5%","前期末":"42.3%"}
- 総資産: {"value":118272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49054,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3742,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1709,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5180,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5173,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8030,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":5310,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":5272,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":3407,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 19.5%（2025年３月期実績）、19.4%（2026年３月期予想）
- 株主還元方針: 配当性向は概ね20％
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89652,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32980500
- 期末自己株式数: 4500
- 業績の増減要因: 営業貸付金利息は期中平均貸付金残高の増加及び平均貸付金利の上昇等により増加。手数料収入・解約違約金も増加した一方、金融費用、広告宣伝費等が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年３月期の対前期増減率は、営業収益11.3％、営業利益9.9％、経常利益2.2％、当期純利益3.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益7,519百万円、前年同期比11.3％増。営業利益5,214百万円、前年同期比9.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,214百万円、経常利益5,174百万円、当期純利益3,386百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益予想5,310,840千円、2025年３月期実績5,214,754千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当20.00円、2026年３月期予想の年間配当20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向は概ね20％といたしております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益、特別損失ともに当期純利益に大きな影響を与えるものはありませんでした。特別利益合計は18,193千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、不動産担保ローン事業の単一セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、関連情報を除き記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業収益営業利益率は2025年３月期69.3％、2024年３月期70.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は41.5％、前事業年度末は42.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,742,539千円の支出となりました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「積極的な顧客開拓を行ってまいりました。その結果、営業貸付金残高は7,205,134千円（7.6％）増加。営業貸付金利息は期中平均貸付金残高の増加及び平均貸付金利の上昇等が主因。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業収益は前事業年度比765,113千円（11.3％）増加。営業費用は前事業年度比297,278千円（14.8％）増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「積極的な顧客開拓を行ってまいりました。企業の認知度及び商品の有用性の積極的なプロモーション活動を行い、集客力を高める。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「良質な貸付債権の積み上げを行えるものと見込んでおります。業績に大きな影響を及ぼすことはないと予想されます。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）および2026年３月期の業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続、為替・金融資本市場の変動、アメリカの通商政策の動向等の影響が海外・国内景気の下振れリスク。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年３月期と2024年３月期の経営成績について、対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業貸付金残高は102,583,893千円。保証業務に係る債務保証残高は48,953,746千円。」）
