# アサックス（8772） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20250204562636
種別: 決算
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、貸付残高の増加などにより営業収益が前年同期比12.5％増加しました。営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ増益となりました。

## 会社が挙げた理由

期中平均貸付金残高の増加により営業貸付金利息が増加し、手数料収入及び解約違約金の増加でその他の営業収益も増加しました。また、為替差損益及びデリバティブ評価損益の変動により営業外損益が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":5615,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":3924,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2635,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- １株当たり当期純利益: 79.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":115033,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7242,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"経常利益":{"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":3254,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"20.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66516,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1189,"unit":"千円"},{"項目":"会員権売却益","value":13413,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":32980500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 期中平均貸付金残高の増加等による営業貸付金利息の増加、手数料収入及び解約違約金の増加、為替差損益及びデリバティブ評価損益の変動による営業外損益の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の営業収益は5,615百万円、通期予想は7,242百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,924百万円、通期予想は5,004百万円。営業収益は5,615百万円、通期予想は7,242百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比12.5％増、営業利益は12.9％増、経常利益は20.4％増、四半期純利益は21.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益5,615百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益3,924百万円（同12.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,924百万円、経常利益4,027百万円、四半期純利益2,635百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,004百万円、対前期増減率は5.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は20.00円、2025年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損益において利益に大きな影響を与えるものはなく」。特別利益は固定資産売却益1,189千円、会員権売却益13,413千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、不動産担保ローン事業の単一セグメントとしており」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業収益5,615,855千円、営業利益3,924,125千円。前年同期は営業収益4,993,742千円、営業利益3,475,329千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は42.0％（前事業年度末は42.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な顧客開拓を行ってまいりました」及び「期中平均貸付金残高が前年同四半期比6.8％の増加となったこと等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業貸付金利息は前年同期比470,138千円（13.0％）増、その他の営業収益は151,974千円（11.1％）増、金融費用は80,122千円（23.4％）増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な顧客開拓を行ってまいりました」及び営業貸付金利息・その他の営業収益の増減要因の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期の業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」及び各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による影響やアメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢」及び「金利上昇等が不動産の流動性や価格に与える影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期累計期間の四半期財務諸表の組替えを行っております」。また、業績表には前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業貸付金残高は100,470,141千円、前事業年度末比5.3％増。期中平均貸付金残高は前年同四半期比6.8％増。」）
